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2004年08月04日

兄の投稿記事1:井上陽水と大麻

blogscape - ブログのための総合ポータルサイトというブログがありまして、ここは自分が書いた記事を自由に投稿できます。私も投稿してみようかなと思ったのですが、アフィリエイトのことを書くとひんしゅくを買うような気がするし、なによりなんだか恥ずかしいので投稿はしていません^^。


ただこういう仕組み、つまり自分で記事を書かずに人に書いてもらうという方法はなかなかいいなあと思っています。

さて、今日は趣向を変えて私の記事ではなく、ある読者の方からのメールを掲載しようと思います。読者といっても実は私の兄でして、この人はわたしのブログを読んでいつも文句というかいちゃもんというか、そういうのをぶつぶつ言ってくるのです。この間書いた「ドラマ人間の証明:西条八十「母さん、僕のあの麦わら帽子」全文」に対しても、「林隆三主演の『人間の証明』は日本ドラマ史上の金字塔であって、あんなふうに簡単に書かれたのでは困る!」という批判を受けました^^。

今日掲載したのは、私が書いた井上陽水「夢の中へ」の歌詞は「一体何を探しているのか?」という記事に寄せられたメールです。なかなか説得力があり、私の記事の補足にもなりますし、なにより私がいかにいいかげんに記事を書いているかの証左ともなっていますので、掲載してみました。

以下がそのメールです。

タイトル:夢の中へ

さて、今日はたまたま、陽水氏の出身地である糸田町に出張する機会を得、そこで思い出したのが(と言うより腹立たしさで記憶が甦ってきたのだが…)、君の、「夢の中へ」の「探しもの」に対するバカな考察なんだがね…。 

「これはファンの人にとっては常識と言ってもいいことなんですが、これは大麻を探している歌詞だという説があります」←そんなの初耳だが? そもそも「夢の中へ」が発売されたのは昭和48年で、大麻取締法違反で逮捕されたのは、4年後の昭和52年である。この事実だけでも、両者に因果関係のあろう筈もないことは明白だ。

芸能人が薬物に手を出すのはよくある図式で想像に難くないが、陽水が大麻に手を出したのも、「氷の世界」到達以降の流れや、取り巻き連中、それに彼の併せ持つヤクザで自堕落な一面の帰結であったと理解できる。「夢の中へ」の「探しもの」とは、「青春」と置き換えるのが極めて妥当であり、素直な受け取り方だろう。

♪青春時代が夢なんて、あとからほのぼの想うもの〜とはよく言ったもので、きらびやかに思える青春時代も、当事者の若者にとっては実に苦しい受難の時代だと言ってよい。自分が求めているものは何なのか、そもそも自分という存在自体が何であるのか、答えの出ない自分探しでもがいている姿…その心の中はがらんどうだ。時に、夢の中の住人になれたら…という逃避が芽生えても不思議ではない。「夢の中へ 夢の中へ 行ってみたいと思いませんか」…ビートルズのドラッグ・ソングと呼ばれるものの歌詞に多少の影響を受けているフシもあるにはあるが、それは単に技法上の問題だけであって、この歌詞全体をそういうふうに捉えるのは、全くの愚考であると断言したい。

何が「二番になるともっとはっきりしてきます」だ。何が「大麻を探す警官にぴったり合う歌詞ですよね」だ。開いた口がふさがらないとはこのことだ!

少し長くなってしまったが、「紙飛行機」と並び、青春の空虚に満ちた実態を見事に抽出してみせた歌詞を、あんなバカげた考察で汚すのはやめてほしいねっ。韓国の風に吹かれて、少し頭を冷やしてくるんだな。

投稿者 goukou : 20:47 | コメント (2) | トラックバック(0) |編集(管理者のみ)

2004年08月02日

冷却シート(ノートパソコン用)を使った感想

パソコン用冷却シート最近わけあってWindowsのノートパソコン(ThinkPad)を使っているのですが、これがまた信じられないいくらい熱いのです!熱いのは左側のパームレストの部分で2,3分に一度くらい手を離ささないと低温やけど確実なくらいの熱さなのです。
これではまったく仕事にならないということで、ヤマダ電機に行ってパソコン用の冷却シートを買ってみました。

私が買ったのはノートパソコン用冷却シート 冷え冷えシート ELECOMなるもの。他にもファンを回して冷却するタイプもありましたが、それだとうるさいだろうし値段もけっこうしたので、2000円で買える冷却シートにしました。

パソコン用冷却シートの仕組みがどうなっているかといいますと、冷却シートの中に冷却ゲルなるものが入っていて、そのシートをノートパソコンの下に敷くと、ノートパソコンの熱をこの冷却ゲルが吸収するという仕組みになっています。

安かったのでほんの試しのつもりで買ったのですが、思ったより熱は取ってくれます。パームレストにずっと手を置いていても低温やけどにはならないくらいにはなります。ただ全然熱を感じないかというとそうではなくて、やはり熱いのは熱いです(私のパソコンにも問題があるのでしょうが)。

それより問題なのがしばらく使っていると冷却シート自体がものすごく熱くなることです。冷却ゲルは熱を吸収してくれるのですが、吸収した熱を逃がす場所がないのでだんだんとシートそのものが熱源になってしまいます。私のパソコンが熱くなるのは左側部分ですから、時々シートをひっくり返したり、左右を逆にしたりしなければなりません。

あとアマゾンのレビューに書いてあることですが、

オフィスでカレーのレトルトパック状のモノを
使うとなると失笑を覚悟しなければなりません

そう、冷却シートといってもカレーのレトルトパックとうり二つなのです。当然こんなのを下に敷くとパソコンがぐらついて安定しないし、すっきり使えるというわけでもありません。

結論としては、一時しのぎにはなるが根本的な解決にはなりえないといったところでしょうか。もう少しお金をかけるとなんとかなりそうな気もしますが、熱くて困るのは夏の一時期のことなのであんまりお金もかけたくありません。結局私はペットボトルに水を入れて毎晩凍らせておいて、それを机の上に置いてこの夏をしのぐことにしました^^。

パソコンのそばに水気を置くのはどうかという気もしますが、もう古いパソコンなのであまり気にしてません^^。氷+冷却シートだとけっこう快適になりました(パソコンがぐらつくのが玉に瑕)。

それにしてもノートパソコンというのは一般的にこんなに熱くなるものなのでしょうか。私が使っているのは3年前のノートですが、最近の新しいパソコンだとそこそこの対策が取られているのでしょうか。熱くならないのであれば、薄型A4ノートのThinkPad T42を買ってもいいなあと思っているのですが…。

投稿者 goukou : 16:09 | コメント (2) | トラックバック(0) |編集(管理者のみ)

2004年07月20日

私はアホですと証明しに行く

いよいよ明日は学校で発表があります(怖)。

残り24時間を切りました。発表は30分なのでなんとかその分の原稿は準備できると思います。ただその内容が我ながらひどい。ごまかしごまかしでやるので、特に何かしらの結論がでるわけではなく、現在はこういうことをやっています、という報告のようなものになりそう。

前回は一応1月末に一本論文を書いて、この論文はその後も何度か書き直しを命じられたりしてだいぶ長引いたのですが、それでもたいした時間は取られなかったはず。2月から7月という半年以上の時間をかけて今回の発表のようなものしか書けなかったのだから、本当に情けない話です。

明日のM先生のひきつったような顔が目に浮かびそうです。G先生も「いったい、これは何だ」と思われることでしょう。さらに指導教官も自分の教え子がこんな発表をして恥ずかしく思われるでしょう…。私はアホですと証明しに行くようなものですから、頭いたいです。

と、自虐的なことを書いてみましたがこんなことを書くのは精神上よろしくない。学内の発表でどのように評価されようが、それをちゃんと論文として後で発表できればそれでいいのだから、明日のことはもう思い煩うまい。こんな発表を聴かされる先生や同学には申し訳ないですが、面の皮を厚くしてとにかく30分+15分の質疑応答を堪え忍ぼう。

さてと、あと23時間くらいあるので精一杯がんばろう!

投稿者 goukou : 15:26 | コメント (0) | トラックバック(0) |編集(管理者のみ)

2004年07月09日

ドラマ人間の証明:西条八十「母さん、僕のあの麦わら帽子」全文

人間の証明』がテレビで再ドラマ化されたらしいです。私が最初に『人間の証明』を見たのは小学生の頃、夕方のテレビの再放送でやってた林隆三主演の『人間の証明』。あんまり記憶に残っていないのですが、岸辺四郎(今回のテレビドラマでは車いすの男性)が妙に生活臭い演技をしていたのだけ覚えています。後は松田勇作主演で映画化された『人間の証明』。私はテレビドラマの方が好きでしたが、ジョー山中が歌った主題歌はとても印象的でした。今回のキャストは主人公の刑事が竹野内豊で、例の女性が松坂慶子。

人間の証明それからもう少し大きくなって森村誠一が書いた『人間の証明』の原作を読みました。これもあんまり記憶に残っていないのですが、作品中でも大きな役割を果たす、西条八十(さいじょうやそ)の「帽子」という詩が大変気に入って西条八十の詩集まで買ったことを覚えています。私が読んだ森村誠一の原作の後ろ書きに、作者とこの詩の出会いのことが書いてありました。記憶で書いているので定かではないですが、森村誠一が学生の頃どこか(たぶん霧積)を旅行していて、まんじゅうか何かの包みに「帽子」の詩が書いてあってそれを読んで強烈な印象を持ったそうです。そして何十年後かにこの詩をふと思い出して、この小説の構想が浮かんだと書いてありました。

人間の証明』の再ドラマ化をきっかけに私も十数年ぶりにこの詩を読み返してみたのですが、取り立てて何の構想も浮かびませんでした^^。でもやはりいい詩だなと改めて思いました。「麦わら帽子」とか「霧積」(きりづみ)とかいう言葉が『人間の証明』の中で一つのキーワードになるのですが、あんまり話すとまだドラマをご覧になってない方にあれなので、書かないことにします^^。この詩で「人間の証明」をするんですよね…。

母さん、僕のあの帽子、どうしたんでせうね?
ええ、夏、碓氷から霧積へゆくみちで、
谷底へ落としたあの麦わら帽子ですよ。

母さん、あれは好きな帽子でしたよ、
僕はあのときずいぶんくやしかった、
だけど、いきなり風が吹いてきたもんだから。

母さん、あのとき、向こうから若い薬売りが来ましたっけね、
紺の脚絆に手甲をした。
そして拾はうとして、ずいぶん骨折ってくれましたっけね。
けれど、とうとう駄目だった、
なにしろ深い谷で、それに草が
背たけぐらい伸びていたんですもの。

母さん、ほんとにあの帽子どうなったでせう?
そのとき傍らに咲いていた車百合の花は
もうとうに枯れちゃったでせうね、そして、
秋には、灰色の霧があの丘をこめ、
あの帽子の下で毎晩きりぎりすが啼いたかも知れませんよ。

母さん、そして、きっと今頃は、今夜あたりは、
あの谷間に、静かに雪がつもっているでせう、
昔、つやつや光った、あの伊太利麦の帽子と、
その裏に僕が書いた
Y.S という頭文字を
埋めるように、静かに、寂しく。

『西条八十詩集』(弥生書房)より引用。すでに絶版です。2004年3月に新たに『西条八十詩集』(角川文庫)が出版されました。

投稿者 goukou : 00:01 | コメント (2) | トラックバック(2) |編集(管理者のみ)

2004年07月07日

ナップチェア(仮眠、昼寝もできる椅子)の感想

top81.jpg今日は念願のナップチェア(妻に“かすり”を要求されるを参照)を購入しました。ナップチェアとは普通のオフィスチェアなのですが、「ナップ」=「昼寝」という名前の通り、仮眠が取れるようにリクライニングの角度がかなり広い特殊な椅子です。

お値段は2万円。私にとってはけっこう大きな買い物だったので、ヨドバシカメラに展示されている何台かに実際に座ってみて一番心地よかったREC-H08AXというやつにしました(ヨドバシカメラで一番売れているオフィスチェアとのことでした)。2万7千円くらいのやつ(REC-26AX)とだいぶ悩んだのですが、違いは肘掛けの高さを調節できるかどうかという点だけのようだったので(たぶん)。

けっこうな重さで大変な思いをして家まで持って帰ってきました。組み立ては説明書どおりにやって思ったより簡単にできたのですが、なぜか部品が一個余ってしまいました(汗)。全体にはあまり影響がない部分だったし(たぶん)、一度つけると外せない部分だったりしたのでもうそのままにしています^^。

肝心の座り心地(寝心地)はというと、うーん、お店で座ったやつの方がよかったです。お店のはもっと「びよーん」とリクライニングできたのですが、どうもリクライニングの角度が狭いような気がしました。ずっと使ってるとだんだんこなれてくるのかもしれません。あとこの椅子で本当に仮眠できるかというと私はできないと思います。私は寝るときはちゃんと寝る準備をしないと寝れないからです。新幹線やバスのリクライニングシートで寝れる人だったらまず間違いなく眠れると思います。
ただやはり「びよーん」と後ろに倒れるのでとても楽。倒れないように椅子の角度を固定することもできますし(座ったままレバーを操作する)、一日中机に向かっていて疲れた時にちょっと一休みする分にはとてもいい椅子だと思います。

今まで座ってた椅子が悪すぎたからなのかもしれませんが、肘掛けもあるし後ろには大きな背もたれがついているので、なんとなく偉くなったようで気分がいいです。「どれ、ちょっと下界のことでも考えてみるか」という気分になりますね^^。

————————————————————————————
リメックス:ナップチェア専門ページ
アウトレット商品やモニター募集などもあるみたいです。

私が買った型ではないですが、ネットで買えるのはREC-26AXで、以下のサイトで購入できます。
東急ハンズ楽天ショップ:税込27,090円
ビックカメラ.com:値段は上と一緒ですが、ポイント「20%」つくので22,000円くらいになります。私もここで買うべきだったか…。

投稿者 goukou : 21:47 | コメント (2) | トラックバック(0) |編集(管理者のみ)

2004年07月03日

ホークスの昔のスタメン(1990年くらいの)

1990年くらいのダイエーホークスのスタメンを意味もなく振り返った記事です。アフィリエイトには何の関係もありません。

MTに移行して半年以上になるのですが、最近初めて「続きを読む」の表示の仕方がわかりました…(^^;

この間、学生と話をしていて彼らはダイエーホークスが元南海ホークスだったことを知らなかったことがわかり愕然とした。ダイエーホークスが福岡に来たのは私が高校生の頃。友人のH君と学校をさぼり平和台球場(元のホームグラウンド)周辺をうろついていたら、警察官に呼び止められたことを思い出す。考えてみるとこれはすでに10年以上前の話でまだ20歳くらいの彼らがダイエーホークスの前身を知らぬのも無理からぬところか。勢いにのって当時のダイエーのスタメンを1番から彼らに言って聞かせてやろうかと思ったが、そうするといかにもおじさんの懐古趣味みたいでやめた。
この場を借りて当時(1990年くらい)のダイエーのスタメンを意味もなく振り返っておきたい。

1番:佐々木(センター)〜ホークスの切り込み隊長。攻走守三拍子揃ったいい選手で豪快なバッティングが魅力的だった。後に秋山と交換トレードで西武に移籍。

2番:湯上谷(ショート)〜昔のいわゆる二番打者。ジャイアンツの川相みたいな選手。記憶薄い。

3番:バナザード(セカンド)〜ホークスきっての暴れん坊。乱闘事件はだいたいこの人が原因。守備はいまいちだったが、打率は毎年3割を越えていたように思う。

4番:アップショー(ファースト)〜ダイエーの助っ人はろくなのがいないが、この人もその一人。全然打てなかったように思う。あと、ラガとかミッチェルとか。

5番:岸川(レフト)〜毎年30本打つぞ打つぞと言われて結局一度も打てなかった。後に4番に座るも鳴かず飛ばずのまま巨人へ移籍。田淵が監督になった時、春のキャンプで彼とホームラン競争して田淵が勝ったのには笑った。

6番:藤本(サード)〜打率は2.60くらいでホームラン20本くらいの中堅選手。人柄が良さそうで現在は解説者として活躍。

7番:山本(DH)〜プロになる前はバッティングセンターで住み込みのアルバイトをやっていたという苦労人。人気で言うとこの人が一番だったような気がする。田淵監督時代には2番に座り、バントをしない2番として有名になる。ある年のオールスターで、佐々木と山本が連続ホームランを打った(どちらもセリーグを代表するピッチャーの渾身のストレートをいとも簡単に打ち返した)ことが強烈な印象を残している。後、サッカーのカズがブレイクし、彼も「カズ山本」と名乗る。最後は近鉄でユニフォームを脱いだ。

8番:香川(キャッチャー)〜ご存じ、ドカベン香川。この人はいったい何だったのか。単にドカベンに似ていたという印象しかない(外見が)。

9番:謎(ライト)〜思い出せない。

記憶が混同していて、正確なスタメンではないと思います。89年か90年くらいのファミスタがあるとわかるかもです。別にわかっても何にもなりませんが…(^^;

投稿者 goukou : 20:29 | コメント (2) | トラックバック(0) |編集(管理者のみ)

2004年06月18日

水出しコーヒーメーカーが届く

水出しコーヒーメーカーを楽天で注文したことについては、以前書きましたが(格安の水出しコーヒーメーカーを注文)、注文して4日目にしてようやく我が家に届きました^^。

コーヒー豆も一緒に頼んでおいたので楽天のダンボール箱からはコーヒーのアロマがぷんぷん。密かな快楽にふけりながらとりあえずコーヒー豆はビンに移して日付を書いて冷蔵庫に保存しておきました。
水出しコーヒーメーカーは安物(1,200円)の割には立派な箱に入っていました。ただちょっと意外だったのは作りが恐ろしく単純なこと。水出しコーヒーメーカーといっても、要するにコーヒー豆を水に浸しておくだけの装置ですね。これだったらそれこそペットボトルでもできそう。

肝心のお味はというと、微妙…。うまいといえばうまいのですが、以前買ったエスプレッソマシーンのような感動はありませんでした(エスプレッソマシーン購入を参照)。エスプレッソマシーンの時は、「コーヒーってこんなにおいしい飲み物だったのか!」という新しい発見のようなものがありましたが、今回は、コーヒー豆を水に浸しておけばだいたいこんな味になるだろうなという範囲でのうまさでした。

ただ、説明書によると8時間ほど冷蔵庫で寝かせておかないといけないのですが、私は待ちきれずに2時間くらいから飲み始めたので^^、ちゃんと味が出たなかったのかも。あと、直接水を使うだけに水にこだわるともう少しいい味になるかもしれません。近所で水を売っているところがあるので(*1)、週末にその水を買ってこようかと思います。

しかしなんだかんだいって、結局今日作った1リットルはすべて飲み終わったりしています。今夜はこれから“仕込み”があります。今度はじっくり味を出して、明日はうまいアイスコーヒーでさわやかな朝を演出したいと思います…(^^;

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(*1)5リットル100円くらいで米屋さんが売ってます。実際に買っている人に聞いたところ、「ここの水を飲んでも特においしいとは感じなかったが、一度飲みつけると、水道水がいかにカルキ臭いかがよくわかるようになった」とのことでした。説得力のある話だったので妙に感心しました。

投稿者 goukou : 00:21 | コメント (0) | トラックバック(1) |編集(管理者のみ)

2004年06月16日

机周りグッズ:灰皿とコーヒーカップのスペースを新たに確保

私は机を2台使ってます。1台はメインに使う机でiMac(15inch)がのっています(iMac(15インチ)がやってきた!を参照)。もう1台は右横に置いてあってこの上には雑多なものがいろいろ。さらに左横には本棚が2つ。椅子に座ったままにしてあらゆる物に手が届くというのが私の理想の環境なのです。

このように四方八方に物が置けるようになっているにもかかわらず、やっぱりスペースが足りないんです。原因としてはコーヒーカップとか空き缶が散乱しているからで、これらを片づけるとずっとすっきりするのはわかっているのですが、気づくと10個くらいカップが並んでいて自分でもあきれてしまいます。

DSCN0556.jpg
さて、今日買ってきたのは左の画像(クリックで拡大)の灰皿&カップ ツインホルダーなるもの。コーヒーカップと灰皿スペースがこれで確保できるんです^^。こういう机周りのグッズには目がないので、値段も安かったこともあり(1500円くらい)その場で衝動買いしてしまいました。縦にも横にも取り付けることができます。灰皿は取り外し可能なので水洗いOKです。素材はプラスチックで見た目がかなり安っぽいですが、少しでも机周りのスペースができたので良しとしたいと思います。

それにしても私の買い物日記はいつも安いものばかり。1700円のZIPPOとか1200円の水出しコーヒーメーカーとか(「ZIPPOのライターを買う」、「格安の水出しコーヒーメーカーを注文」を参照)。そのうちアフィリエイトの報酬でどかんと大きな買い物をしたいです^^。

投稿者 goukou : 21:05 | コメント (0) | トラックバック(0) |編集(管理者のみ)

2004年06月13日

格安の水出しコーヒーメーカーを注文

水出しコーヒーメーカー水出しコーヒーのうまさはお飲みになったことがある方はよくご存じだと思います。どうしておいしくなるのかよくわかりませんが、とにかくあれはうまい。水で8時間くらいかけてじっくりと抽出するのです。今年のお正月にエスプレッソマシーンを買ったのですが(エスプレッソマシーン購入:自家製カプチーノの写真を参照)、夏はやっぱりアイスコーヒーが多くなりますし、アイスコーヒーといえば水出しコーヒーということになります。
ただ、水出しコーヒーメーカーは作りが単純な割にはけっこう高いのです。定評のあるカリタ製は1万円以上しますし、こういう完全に趣味の世界に入った物を買うと家庭内の圧力がかかりけっこう大変なのです^^。ところが、今日偶然新聞で1200円の水出しコーヒーメーカーがあることを知ったので、楽天でさっそく注文してしまいました^^

単品だと1,180円なのですが、ちょうどアイスコーヒー用のコーヒー豆(200g)とセットで1,380円というやつがあったので、そっちを注文。3,150円以上で送料無料なので、別にコーヒー豆も買ったのですが(100gで147円のものを5個)、コーヒー豆って大量に買うと鮮度が落ちるだけなので(私が買ったショップは3週間以内を推奨している)、どうしても3,150円もいかず、結局送料(420円)も払うことにしました(泣)。

なんといっても1200円ですから、それなりのものなのでしょうが、お店で飲むものの6割くらいを再現できたらいいなと思います。届くのが楽しみです^^

そういえば、水出しコーヒーと言えば、ペットボトルでも同じ物が作れるのだそうです(ペットボトルで水出しコーヒー?を参照)。私にはちょっと難しそう…。

【追加記事】
水出しコーヒーメーカーが届く

投稿者 goukou : 01:00 | コメント (2) | トラックバック(0) |編集(管理者のみ)
ガンプラの思い出と「ガンダムフィックス」

ガンダムフィックス昨日トイザらスに行ったのですが(室内用ジャングルジム(写真)を買いましたを参照)、こういうおもちゃ屋に行ってついつい見入ってしまうのがガンダム関連グッズ。私が小学生の頃ガンダムのプラモデルが大流行していました。いわゆる「ガンプラ」ですね。近所のお兄ちゃんが持っていたガンキャノンの大きなプラモデルをほれぼれと見つめていたことを今でも覚えています。その人に頼み込んでガンタンクを借りて風呂場で遊んでいたものです。ドムを作ってテレビの上に家宝のように飾っていた友人もいました。

私が持っていたのはガンダムとザク。あと、名前は忘れましたが、モビルスーツを運ぶための紫色の大きな飛行機のプラモデル(シャアに裏切られた人が乗っていたやつ)。それには小さなグフやザクがおまけについていて、妙にうれしかったりしました…。

今はプラモデル以外にも色々なタイプがあって驚いてしまいます。特に目を引いたのが上の画像の「ガンダムフィックス」シリーズ。これはプラモデルではなくて、最初から完成しているやつです(たぶん金属製)。私が知っているガンダムとはどうも違うのですが、さまざまなパーツや武器(というのかな?)が揃えてあってなんだか楽しそうなのです。

私はこっち方面の趣味はまったくありませんが、風呂場に持ち込めば今でも2時間くらいは遊べるのではないかと思います(笑)。子供がもう少し大きくなったらこれを彼の母親にせがませようと思っています。

それにしても、

エゥーゴにより秘密裏に推進されたZ計画では、各開発班ごとに様々な競作案が提出され、それらの多くはMSZ−006「Zガンダム」完成後もアナハイム社を通じて開発が継続された。MSA−0011「Sガンダム」もその中の1機で、MSZ−010「ZZガンダム」とほぼ同時期に進行していたプランである。このため、コアブロックを中心とした合体、変形システムを採用するなど、基本コンセプトにはMSZ−010との共通点も多い。

といったことは、一体誰がどのように調べているのだろうか。おもしろいからいいけど…。

投稿者 goukou : 00:01 | コメント (0) | トラックバック(0) |編集(管理者のみ)
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