2004年12月11日
この間、ランダム広告によるクリック増加数という記事を書きました。アマゾンアソシエイトのランダムリンクを出してどのくらいクリック数が増えたかという内容です。
この記事ではけっこう増えたことになってるのですが、その後じっと観察してますとクリック数はあんまり増えていないことに気づきました。
アマゾンアソシエイトではどの商品がクリックされたのかがわかりますが、そのレポートを見ますとクリックされているのは、ほとんど記事で紹介した商品ばかりで、ランダムリンクのクリックと思われる商品はごくわずかでした。
やはりですね、基本的には記事本文でふれた商品でないとダメのようなんです。サイドにいくら商品の広告を出してもほとんど効果がないように思います。
それと広告をランダムにする必要性というのもちょっと疑問に感じてまして、例えば私のブログの個別記事ページですが、あそこは検索エンジン経由でいらっしゃる方がかなりの数を占めてまして、検索エンジン経由のビジターというのは一度アクセスしたらそれで終わりですから、必ずしもランダムリンクをおいておく必要がないのですね。
ですから広告をランダムに表示するよりもいかにも売れそうな、あるいは実際に売れている商品をばしっと決め打ちして出したほうが、場合によってはよいかもと思っています。
現在トップページに出している本ですが、あれは非常によく売れている本でして、私のブログとしてはここ最近の一番のヒット商品となっています。個別記事ページでは現在もランダムリンクを置いてますが、こういう売れることが保証されている商品を出しておいた方がよさそうな気もします。
じゃあなんでそうしないのかといいますと、いつも同じ広告だと私がつまんないからなのです^^。ランダムだと色々な本が表示されますから、見ていて楽しいんですよね(私が)。
こういうふうに完全に管理人の趣味と化しているような広告が売上げに結びつかないのは、ある意味しごくもっともなことでして、うーん、やんぬるかなといったところでしょうか…。
2004年11月30日
アマゾンから朗報か?という記事の中で、「アマゾンアソシエイトのCookie有効期間が7日間に変更されたのではないか」と書いていましたが、結局24時間のままみたいです。
アマゾンに直接問い合わせされたそうですからまず間違いないでしょう。
実は私もデジウェブさんと同じくアマゾンアソシエイトのアンケートがあった時に、リターンデイの延長を要望した口です。同じような要望はかなりあったと思いますが、残念ながら採用されなかったみたい。あっちも商売ですから、24時間でもやる人がいる以上、わざわざ延長する必要はないのでしょう。
アマゾンはリターンデイは短いですがその分報酬率がいいですから、あんまり欲張りなことも言えないのかもしれません。
でももしアマゾンのリターンデイが1週間に延長されるとしたら…。
うーん、欲望はつきません(笑)。
これだけで終わるとちょっと具合が悪いのでどうでもいいことを書きますと、アマゾンと楽天とどちらがよく売れるんでしょうか。これはサイトによっても違うんでしょうが、どうも私の感じでは楽天の方がよく売れるような気がします。
私のブログでは楽天の広告は記事に入れてるリンクしかありませんが、それでも時々売れています。しかも売れる商品の額がけっこう大きくて、この間も6万円台の商品が売れてました。アマゾンでの最高単価はたしか2,9800円だっと思います。
単純に楽天の報酬率を1%としてアマゾンを5%だとすると、楽天でアマゾンより儲かるにはアマゾンの5倍以上の売上げがあればいいわけです。これはそう難しくないようにも思えます。
ただし楽天は現金ではなくポイントですし、現金でもらおうとASPを通せば今度はキャンセル率がどうのこうのという話になったりして、なんだか面倒そうです。
といったことをぶらぶら考えてみました。
2004年11月29日
「バカ売れ」といってしまうとちょっと語弊があるかもしれませんが、平均すれば1日2件弱くらいの売上げしかない私のブログで1日14件の売上げがあったとするならば、これはこれで立派に「バカ売れ」と言っても差し支えないように思います。
そう、昨日は1日だけでなんと14件もの売上げがあったのです(嬉)。
ランダム広告によるクリック増加数で書きました通り、先週からアマゾンのランダムリンクを出しています。どのジャンルにしようか迷ったのですが、とりあえず様子見ということでなんとなく売れそうなジャンルを10個くらい指定しておいたのです(日常生活の冒険のカテゴリーに出しています)。
どうもこの中のコミックジャンルが大当たりしたみたいで、14件中10件がコミックの売り上げでした。今までコミックが売れたことはなかったので知らなかったのですが、コミックを買う人はまとめ買いをされるみたいで、あるコミックが3冊、別のコミックが7冊まとめ買いされていました。
他にも「キッチン」とか「パソコン周辺機器」とかのジャンルも指定していましたが、予想に反してほとんどクリックされておらず、売上げもありませんでした。ということで先ほどそうしたジャンルはランダムから外して、コミックやアニメDVD、ガンダム関連のジャンルに絞ってみました。こっち系統の方がネットでは売れるのではないかと思ったからです。
コミックはなんといっても単価が安いのでたくさん売れてもそうたいした金額にはなりませんが、数を稼いでおくと紹介料率が上がりますからそういう意味ではなかなか魅力的です。昨日一挙に14件売れましたから、目標の151件まであと36件となりました。残り1ヶ月を残しての36件ですからまず間違いなく目標数は達成できそうです^^。
紹介料率がアップしたところで、何か大物がガツーンと来てくれるといいのですが、そううまくいかないのがアフィリエイトの世界。でもボーナス時期だしクリスマスシーズンだしということで期待はいやがおうにも高まってしまいます。
ちなみにコミック以外で昨日売れてたのは、ブログ、アフィリエイト関連の書籍が3冊、あとなぜかアダルトDVDが1件売れていました(笑)。
お買いあげありがとうございました。
2004年11月26日
最近、アマゾンがらみの記事が多くて恐縮ですが、また驚くべき情報が入ってきました。
俺と100冊の成功本:AmazonアソシエイトのCookieの有効期限は一週間?によりますと、アマゾンアソシエイトのCookie有効期間が7日間に変更されたのではないかということでした(詳細はリンク先を参照)。
うーん、もしこれが本当ならまさに朗報。私はてっきり24時間とばかり思ってましたから。
ヘルプをざっと読んでみましたけど、「7日間」とはどこにも書いてませんでした(私の見た限り)。ただし、以前ヘルプに書いてあった、
お客様がAmazon.co.jp にアクセスしてから24時間以上経過して、商品をショッピングカートに追加し購入した場合には、紹介料お支払いの対象にはなりませんのでご了承ください。
アマゾンアソシエイトのヘルプ(「直接購入と間接購入の違いは何ですか?」 要ログイン)
という文言は確かになくなっていました(上の文言は、2004年6月9日に書いたクリック数は多いのになんで?アマゾンアソシエイトの落とし穴という記事で引用したものです)。
こんな大事なことをなんでアマゾンは知らせてくれないのでしょうか。もし本当に7日間だったらパソコンなどの高額商品でも売れる可能性が出てくるわけで、そうなるとこっちもそれに応じたリンクの出し方というものがあるのですよ。
ただ気になるのは、変更されていたとしたら恐らく10月から変更されていたはずですが、9月と10月で私のとこでは注文件数にそう大きな変化はありませんでした(9月64件、10月53件、11月46件《25日まで》)。
となるとリターンデイが7日間になってもやっぱりそう売り上げが伸びることはないということになり、うーん、これはこれで困った結果となってしまいます…(^^;。
いずれにせよ、はっきりした情報を早く知らせてもらいたいものです。
2004年11月23日
アマゾンアソシエイトのライブリンクは、ジャンル毎の売れ筋商品が自動的に表示されるので大変便利なのですが、このリンクの欠点はレイアウトがお粗末なことです。表示されるのは小さな画像と商品タイトルだけであまりクリックを誘うリンクとは思えません。ただし自動的に表示されるというのはなんといっても魅力です。こちらで管理する手間がかかりませんから。
なので、ジャンル毎の売れ筋商品が自動的に表示され、かつそのレイアウトをこちらで指定できればどんなによいだろうかと前々から思っていたのです。
この間アマゾンウェブサービス導入:お手軽テンプレートを発見!という記事で、スピリッツオブゼロさんのBlogのサイドバーに売れ筋リストを貼り付ける Part2をご紹介しましたが、この方法はまさに私が探し求めていた方法でした。
スピリッツオブゼロさんの記事を参考に、現在右サイドに表示してるようなリンクを作ってみました。
このリンクはこちらが指定したジャンルの売れ筋商品が1つ、画像と商品タイトルとカスタマーレビューのサマリーをつけて表示されます。しかもこれはスピリッツオブゼロさんが紹介されているランダム表示でやってますので、ジャンルはいくらでも指定でき、アクセス毎に表示される商品を変えることができます。
私が変更したのは、best_seller.xslというファイルです。このファイルをいじると表示方法や表示される内容を自分の好みに合わせて変更することができます。
http://goukou.com/aws/amazon/best_seller.xsl
に置いてますのでもし試してみたいという方がいらっしゃいましたらご自由にお使いください。ソースを表示して、それに「xsl」の拡張子をつけて保存してサーバーにアップロードしてください。ただし見よう見まねで作ったものですので、ソースの書き方に間違いがあるかもです。
導入方法については、スピリッツオブゼロさんの、Amazon Web Servicesを使ってBlogのサイドバーに売れ筋リストを貼り付ける、Blogのサイドバーに売れ筋リストを貼り付ける Part2に詳しく書いてあります。
このリンクによって実際に売上げが伸びるかどうかはまったく不明です。ただアマゾンのライブリンクよりはクリック率は高くなると予想しています(クリック率があがるだけでまったく売れないとすると最悪のリンクになりますが…)。
現在私のブログでは、トップページとアフィリエイトに関するカテゴリーにWeb作成やお金儲け関連の本を出すようにしています。
あとは、MT3.0カスタマイズ:記事のカテゴリー毎に個別ページの広告を変えるで紹介しました方法で、例えば、MacカテゴリーにはMac関連グッズをランダム表示させるというような使い方もできると思います(ただし場合によってランダム表示より、こちらで決め打ちした商品を出しておいた方がいいこともあると思います)。
既知の問題点としては、画像がない商品、カスタマーレビューがついていない商品の表示が不格好になるということです。知識があればたぶん解決できるのでしょうが、私にはこれを解決する知識がありません^^。
しばらく様子を見て、売上げ数やクリック数などもご報告していきたいと思います。
2004年11月21日
アマゾンウェブサービス(AWS)を利用しようとあれこれ格闘しておりますが、昨夜ものすごく貴重なサイトを発見しましたのでご報告させていただきます。
スピリッツオブゼロ:[AWS3.0] XSLTテンプレキットを更新しました。
Amazon Web Service on XSLTを利用してAmazon検索サイトもどき構築するテンプレキットを更新しました。
いやー、これはすごいですよ。お金払ってもいいくらいです^^。テンプレの数カ所を変更するだけで簡単にネット書店ができてしまうのです。まだデフォルトの状態ですが私が作った(というか頂いたファイルをアップロードしただけです)本屋がこちら。
アフィリエイトは我が魂に及び別館
まだなにもありませんが、いずれ、Amagalyやamazlet.comのようになるはずです…(^^;(amazlet.comはまたちょっと違うのかも)。
昨日ようやくXMLのデータ取得法がわかって(アマゾンウェブサービス(AWS)からXMLデータを受け取るを参照)、さてこれからXSLTをいじろうと思っていたのですが、このテンプレを使えばもうすでにある程度できあがっていますからね。後は自分の好みにおうじて所々ファイルを変更すればいいだけということになります^^。
もちろんこういうのを作ったからといってアマゾンの売上げが急激に伸びるなんてことはないと思うのですが、私はこういうことをするのが好きなので暇を見つけてあれこれ試してみようと思っています。
それからトップページにAWSを使ったアマゾン検索ボックスを設置しました。これもスピリッツオブゼロさんが公開されているカスタムしよう2を参考にしました。
こんな感じです。
一見アマゾンアソシエイトの検索ボックスと同じですが、検索結果の表示レイアウトがだいぶ異なります。AWSでは検索結果を自分でレイアウトできるのです(*1)。
この他にもAWSをブログに応用するものとして、Blogのサイドバーに売れ筋リストを貼り付ける Part2などが紹介されています
いやー、本当に文字通りありがたいサイトさんですね。私が自分で一からやってたら3年はかかっていただろうと思います^^。スピリッツオブゼロさんに心より感謝します。
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(*1)恐らくですが、AWSの検索ボックスの場合、最終的にアマゾンのページに飛ぶのはこちらの個別商品リンク経由になるので、基本紹介料率が5%になると思います。うーん、だったらいいのですが違うかもです。
2004年11月19日
アマゾンウェブサービス(AWS)を利用してみたいとずっと前に10日でおぼえるXML入門教室 第2版という本を買いました(XMLの本(初心者向け)を買いました^^を参照)。いちおう10日で終わることになってたのですが、どうもAWSとはあんまり関係ないような気がして3日目までやったところでほったらかしにしていたのです。
ただしxmlについてはそれなりに理解できました。htmlというのはWord、xmlはExcelだといってよいと思います。例えばWordで10冊の本の紹介をずらずら書いたとして、それを後から本のタイトルだけ拾い出すということは無理ですが、Excelだとあらかじめ「本のタイトル」とか「本の感想」とかで分類しておけばそのデータだけ拾い出すことができます。XMLというのもExcelと同じくデータを再利用することが非常に簡単にできるのです(上の記事に寄せられたコメントで知ったのですがブログもXMLでできているのだそうです^^)。
ここまではわかったのですが、AWSをどのように始めたらいいのか皆目見当もつかなかったのです。ところが先日偶然、アフィリエイトを始めよう:アマゾンのWebサービスというページを見つけましてようやく記念すべき一歩を踏み出すことができたのです^^。
詳しくはこちらのページを見て頂くとして、アマゾンウェブサービスから商品のデータ(ここでは個人的な体験という本)をXMLで取り出すには、以下のURLで取り出せるみたいです(アソシエイトIDとTokenは書き換える必要があります)。
XMLというのは単なるデータの羅列ですからこれを普通のページのように加工する必要があります。普通のページのようにするために次にXSLというやつを使います(最後の“f=”以降にXSLファイルを置いた場所を指定します)。
これはアマゾンウェブサービスが準備しているXSLファイルを使っての表示です。XSLファイルを自分で設定すれば自分の取り出したい項目を選んでいかようにもレイアウトできます。
アマゾンウェブサービスについては、現在のところここまで判明したのでメモ的に書いておきます。
例によってものすごくいいかげんな知識に基づいて書いてますので重大な誤りがあるかもしれません。AWSに興味のある方は上にあげました、アフィリエイトを始めよう:アマゾンのWebサービスをご覧下さい。
2004年10月15日
かなり前に、アマゾンアソシエイトとの格闘を長々と回顧する:前半という記事を書きました。これは「前半」でして「後半」も書く予定だったのですが、いつのまにか忘れていました^^。
今回はいちおうこの記事の「後半」として、前四半期の売上げを振り返り、また、今四半期の展望のようなものを意味もなく書いてみようと思います。
さて、前四半期の売上げは以下の通りでした(これ以前の売上げは上の記事を参照)。
2004年第3四半期:合計101件
7月:18件
8月:27件
9月:56件
9月は非常に好調で8月の2倍以上の売上件数がありました。売上げアップの要因としては、ずばり、アマゾンアソシエイトに最後の戦いを挑む(つもり)(8月20日の記事)で書いた対策が見事に功を奏したためだと思います!
今回の対策により、アマゾンアソシエイトの売上げは飛躍的に(あるいは、少し)上がるとにらんでいます。
私の予想とか対策などはこれまでさんざん外れてきましたから、こういう時くらいは、私の対策が有効であったと声を大にして主張しておきます(笑)。
さてと、これでもうこの記事での私の目的は達せられましたから、ここで終わってもよいのですが^^、いちおう前四半期の売上げを振り返ることになってますから、そのことも書いておきましょう。
前四半期の成績は
売上金額:235,452円
グレード別紹介料:336円
ボーナス:10,085円
紹介料合計:19,494円
といった感じでした。101件売れて売上金額が23万円ですから、1件あたりの単価は2,300円くらいですね。ただ値段が飛び抜けて高い商品が2件ありましたから、それを引くと1,700円くらいが平均だと思います。
値段が1番高かったのが、I-O data ネットワークメディアプレーヤー アベル リンクプレーヤー AVeL LinkPlayer AVLP2/DVDGというやつで(この名前だけではなんの商品かわかりませんが、DVDプレーヤーのようです)、28,800円。
逆に値段が1番安かったのが、マーケットプレイスを除けば、ポケモンルビー・サファイア公式ファンブック—攻略特集全トレーナー必見!!最速攻略ガイド!!というやつで、476円。私のブログからどういう経路でポケモングッズが売れたのかまったくわかりませんが、とにかく売れてました(汗)。
次に、1番数が売れたベスト3をあげておきます。
1位、7冊:ホームページが楽しくなる!アフィリエイト徹底活用術 1,500円
2位、5冊:西条八十詩集 680円
3位、4冊:検索にガンガンヒットするホームページの作り方 1,600円
1,3位の本は、アフィリエイトをテーマとしているブログである以上、妥当なところかと思います(ただもう少し売れてもいいのではないかと思います。特に、「検索ガンガン」のほうは…)。
2位に入った詩集は「人間の証明」というドラマ効果で売れたものです。これはある程度のアクセスがあることを予想して記事を書きました(西条八十「母さん、僕のあの麦わら帽子」の詩全文:人間の証明)。ただ、さすがに詩集を買ってまで読もうという方は少なかったようで、658クリックがあって5件の購入でした。
次に1番売れなかった商品を書いておきますと、ダントツでICHIRO—メジャーを震撼させた男です。ジョージ・シスラーとはこんなすごい選手!(イチローとの比較)という記事の中で紹介していました。この記事はイチローの最多安打が近づくにつれてアクセスが伸びていたのですが、イチローが最多安打を記録した10月2日、なんと2,300以上のユニークアクセスがあったのです。
この本の9月のクリック数が606で、10月のクリック数が262ですから、合計で868クリック。で、売上げは0件…。アダルトアフィリエイトでも800クリックあれば1件の成果がありましたから、この本はアダルトより売るのが難しかったということになります(すごくいい本なんですけどね^^)。
最後に、アマゾンアソシエイトの1クリックあたりの単価を書いておきます。クリック数が4841で報酬が19,494円でしたから、1クリックあたりの単価は、4.02円。
うーん、なんだか微妙な数字ですが、同じ時期の楽天アフィリエイトと比較すると、楽天は報酬が4,377円でクリック数が1662でしたから、1クリックあたりの単価は2.6円になります。
私のサイトでいえば楽天よりはアマゾンの方が儲かってますが、アマゾンにはけっこう手間暇をかけてますから、それを考えると、いまいちといったところでしょうか…。
さて、今四半期は151件の売上げ数を目標にしています。151件以上で1.5%の報酬率がプラスされるからです。151件の上は301件ですからちょっと無理だと思います。151件だったらひと月50件。9月のペースが維持できればだいじょうぶだと思います。
今月は14日間で26件の売上げがありました。まずは好調な滑り出しといえましょう^^。
そういえば、さっきある本をアマゾンで注文しようとして、もれなく500円:アマゾンがアンケート実施中で書いたアマゾンの500円分のギフト券があったことを思い出したのです。そしたらこのギフト券には有効期限なるものがあって、それが9月30日となっていたので、心底悲しい気持ちになりました(泣)。
もう、いや!
お帰りはこちらから^^
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2004年09月20日
今日アマゾンアソシエイトのレポートを確認しますと、ついに85件の注文を達成したことがわかりました(発送済みは80件)。私の今四半期のボーナスでは、85件以上売るとボーナス最高率である150%が紹介料に加算されるのです。現時点での発送済みは80件なのでボーナスは125%ですが、125%でも紹介料は12.000円以上になってますから、150%もつくと15,000円以上になるのではないかと喜んでいます^^。
アマゾンアソシエイトを始めた頃は本当にまったく売れないでしょんぼりしていましたが、今四半期はようやくなんとか満足できる成果を上げることができ大変感慨深いものがあります。そこで、今回は、私とアマゾンアソシエイトとの「闘争」の過程を勝手に振り返り、この喜びをいっそう噛みしめたいと思います^^。
アマゾンアソシエイトに最初に参加したのは、今から半年以上前の2月10日(アマゾンアソシエイトに手を出すを参照)です。当時の私はアフィリエイトなぞとは無縁の実に健全なブログを営んでいました。本の紹介記事を書くこともありましたがそれで紹介料がもらえるなんて知らなかったので普通にリンクを張ってました。アマゾンに参加したのはせっかく本の紹介をするならちょっとお小遣いでももらいたいといった軽い気持ちからでした。あとは、この理由はアマゾンアソシエイトに参加する人のほとんどが書くことなのですが、画像が自由に使えるという理由からでした。
私としてはけっこう簡単に売れるのではないかと思っていましたが、これがまた全然売れなくて、最初の売上げがあったのは参加して1ヶ月以上も後の3月15日のことです(アマゾンアソシエイトでついに本が売れました!を参照)。1ヶ月以上売上げがないというのは実に不可思議なことだったので(当時の私にとって)、売れない間も自分なりにあれこれ対策を考えたりしていました。代表的な記事がアマゾンアフィリエイトでほくほくするためのblog構成という記事でしょうか。今読み返すと的はずれなことを言っているなぁと思うのですが(『誰に売るか』という視点がないので)、この頃はまだ健全な精神を保っていたことがわかったりして面白いです。
始めた頃は全然売れなくて1冊売れたとたん続々と売上げが増えていった、というような話はよく聞きますが、私の場合はそうではなくて初めての売上げが出た後もそうたいした数は売れませんでした。
3月に9個売れたのですが、4月は3個減って6個。5月に23個までいったのですが、6月はまた11個となかなかうまくいきませんでした(下の売上げ推移をご覧ください)。6月に売上げが減ったことに対する怒りは、例えば、クリック数は多いのになんで?アマゾンアソシエイトの落とし穴という記事として書かれています(ここで言っていることは今でも正当な意見だと思いますが)。
【アマゾンアソシエイト:四半期毎の売上げ数推移】
2004年第1四半期:合計9個
2月:0個
3月:9個
2004年第2四半期:合計40個
4月:6個
5月:23個
6月:11個
2004年第3四半期:合計85個
7月:18個
8月:27個
9月:40個(19日まで。9月終了したら修正します)
アマゾンが売れ出したのは8月末から今月に入ってからですが、記事が長くなったのでつづきは後で書くことにします。