2004年07月18日
Googleで自サイトのアドレスを検索すると「このページにリンクしているページの検索」というクリックが現れます。それを押すとそのページへのリンク(バックリンク)数がわかります。私のメインページはしばらく前はこのバックリンクの数が30ちょっとだったのですが、昨日あたりからこの数が10倍以上の328へ増えているのです。「やれ、うれしや」と思っていたのですが、よくよくこのバックリンクを見てみるとなにやら変なのです。
まずなにが変かというと、Googleがバックリンクとして勘定するのは、基本的にページランク4以上のページだけなのです(4以上であっても表示されないこともあります)が、今回のバックリンクを見てみるとページランク0のページもバックリンクとして勘定しているということです。
あとは、普通はページタイトルが表示されるはずなのに、ページのアドレスが表示されたりしています。
バックリンクが本当に320もあれば恐らくページランクは6になるはずなのですが、どうも今回のバックリンク更新は通常の更新ではなく、Googleが何か別の新しい改変を加えたための一時的な混乱なのだと思います(たぶん)。
SEM リサーチさんあたりではっきりした情報が出るはずなので、それを待ちたいと思います。
【追記】
検索エンジン三国志さんですでに指摘されていました。
Google更新開始(2004-07-17)と不審なバックリンク(link:)
ProgでPageRank表示〜今回のバックリンクはGoogleのバグ!?
2004年06月24日
昨日ページランクの更新があったみたいです。前回まではページランク4でしたが、とうとうページランク5になりました。前回はバックリンク(被リンク)が17で今回は32と大幅にアップ。前回の記事ではなぜかバックリンクに勘定されていないと書いていたランキング☆ナビが今回はちゃんとバックリンクになってました。カテゴリーページや月別アーカイブもページランク4になりけっこう嬉しかったです。
一番嬉しかったのが業種別blog百選—和尚さんから悪徳不動産まで—のページランクが4になったこと。ページランクが4以上だとGoogleはそのページをバックリンクとして認めてくれるのです(4以上だからといってすべてがそうなるわけではないみたいですが)。これまで業種別blog百選のおかげでかなりおいしい思いをしてきましたが、これはいうなればただのリンク集でして、掲載されているサイトさんがあって初めて成立するものなのです。今回ページランクが4になりましたから、掲載されているサイトさんのバックリンクはそれぞれ1つ増えたはずです。ページランクを気にかけているサイトさんがどの程度いらっしゃるかはわかりませんが、少しはお役に立てたのではないかと思います(ただし、リンク数が100以上あるのでページランクアップへの貢献度はあんまり高くないでしょう…)。
ページランクに関してはランク5を目標にしていたのでもうこれでいいです。ページランク6にするにはかなりの努力が必要で、その努力に見合う見返りも少ないように思いますし。
今後の課題は「アフィリエイト」で検索された時に20位以内に表示されることなのですが、これは本当に難しいので(現在40位前後をうろうろしているところ)気長にやっていこうと思います。
【過去の関連記事】
Googleページランク4に
Googleページランク4のまま
【追加記事】
2004年06月03日
“YSTショック”の衝撃が大きすぎて、今回のGoogleページランク更新についてはもうどうでもいいような気もしますが、こういうのはいちいち書いておくとあとから読み返して面白かったりするので、今回もいちおう書いておきます。
前回まではページランク4でした。そして今回もまた4。ページランク5にいくのではないかと内心期待していましたからちょっと残念な結果に終わりました。ただ被リンク数は若干増えていて前回は13だったのが今回は17。
以前書いた「アクセス数、ページランクのアップに役立つHP登録サイト」という記事の中で、ランキング☆ナビというところで上位にランクインすると「良質なリンクが1つ増えることになります」と書きました。これは実際にそういうサイトを見つけたからそう書いたのですが、なぜか今回はここにランクインしても被リンクとは見なされていませんでした。原因不明。
驚いたのが、私が使っているアクセス解析がアクセスランキングをやっていて、そこで2つリンクがもらえたことです。あとは、祐小的高興生活 -SF Bay Area の日々ーさんのこの記事で私のサイトを紹介していただいていたのですが、この1カ所の紹介でリンクが4つにもなりました。blogならではの現象でしょうね。どうもありがとうございました。
私がページランクをあげたいのは、「アフィリエイト」で上位表示されるためなのですが、私のサイトはアフィリエイト関連のサイトから一つもリンクがないので、けっこう難しいと思います(現在40位)。相互リンクに参加するといいのでしょうが、あれって相互リンクだけにあとから勝手にリンクを消したりできないし、なんだかめんどくさそう。
Googleキーワード2004という本があって、これはアマゾンのレビューでも評判悪いし、私も実際に本屋さんで見て買う気にならなかったのですが、この本は面白い付録がついているんですよね。何の付録かというと、Googleアドワーズのお試し券2,000円分。1クリック7円で指定すれば300回くらいクリックされます。記事のネタにもなりそうですし、私もアドワーズに登録してみようかと思ったり思わなかったり…。
それとついでに書いておきますと、以前、Googleはページランク4以上のページしかリンクとして勘定しない(たぶん)という記事を書きましたが、検索にガンガンヒットするホームページの作り方という本を読んだところ、以前は確かにそうだったが、今はもっと複雑になっていると書いてありました(本がどこにいったのか今わからないので、正確な文章は覚えていませんが、だいたいこんなことが書いてありました)。本が出てきたらきちんと記事に追記するつもりです。
【関連過去記事】
Googleページランク4に
【追加記事】
ページランク5にアップ
2004年05月26日
SEO関連の本を読んでいると必ず書いてあるのが、1ページのリンク数のこと。これはGoogleが1ページのリンク数を100個以内に抑えるよう明記しているからなのですが、SEO本では50個以内が望ましいと書いてあります。
私のトップページは恐らく100個以上はリンクがありそうなのでまずいなあと思っていたのですが、正確な数がわからなかったのでそのままほったらかしにしていました。
自分のページのリンク数を調べたい時に役立つのが、Su-Jine:ページ内リンク数チェックツール。URLを入力すると、内部リンクと外部リンクごとにリンク数がわかります。
私のサイト(http://goukou.com/blog/ )をチェックしてみると、
http://goukou.com/blog/ には、リンクが 140 件あります。その内、内部リンクが 63 件、外部リンクが 77 件です。
http://goukou.com/blog/ が自分のページの場合、リンクが多すぎますのでリンクを分割しましょう。
http://goukou.com/blog/ に相互リンクを依頼しようとしている場合は、相互リンクの効果は薄そうですのでよく考えてから依頼しましょう。
だそうです(汗)。具体的な数字がわかるとけっこうあせりますね。相互リンクに関してはあんまり気にしていないのですが、自分の記事やカテゴリーページへのページランクの配分がこのままだとかなり低いはずなのでけっこう問題です。
リンク数が多い原因は、記事の全文をトップに載せているからで、「続きはこちら…」みたいにするとだいぶ減らせると思います(ただこれはあんまりやりたくない)。あと「お気に入り」のコーナーもリンクが多すぎるので、アフィリエイト関連以外のサイトは割愛するか別のページに移動させようと考えています。まだ他にも探せば減らせそうなので、しばらくしたらリンクの整理をしようと思います。
ページのリンク数が多すぎるとどういう支障があるかは、Su-Jine:「トップページ相互リンクの落とし穴」をご覧ください。
ちなみに、私のサイトが、「Su-Jine サポーター」サイトとして公式認定されました(笑)。
2004年05月24日
今朝もGoogletから、今週の順位が通知されました。「アフィリエイト」で検索した時の表示順位です。
これまで、54位、55位ときて、今週は50位。やはりどこもSEOをやっているのか、このキーワードはなかなかの激戦区みたいです。
私のサイトの元のタイトルは、「僕が本当に若かった頃」だったのですが、今でも、「僕」で検索すると、300万件中17位くらいに表示されます。
これはアンカーテキストの影響だと思います。アンカーテキストとはリンクを張る文字列のことです。Googleはリンクをそのサイトへの支持票と見なすのですが、アンカーテキストを見てそれが何に関する支持票なのかも判断するんですね。
例えば、「僕が本当に若かった頃」というアンカーテキストだと、「僕」とか「本当」とかに関する支持票と見なされ、「僕」とか「本当」で検索された時に上位に表示されることになります。
これが、アフィリエイトというアンカーテキストだと、「アフィリエイト」に関する支持票と見なされるわけです。
ですから、記事中で、自分や他の人の記事にリンクを張るときは、「こちら」とするより、ちゃんと記事のタイトルを書いたほうが、そのテーマに関する支持票と見なされるので、検索される確率が高くなります。
といったような知識は、SEOを超えたホームページ集客術 〜プロが教えるSEM(検索エンジンマーケティング)の実践テクニックといった本に書かれています。
アフィリエイトをやる方は、検索にガンガンヒットするホームページの作り方と併せて読まれるといいと思います。最初のSEO関連の本としては、後者の方がおすすめです。
2004年05月18日
この間の記事、検索結果の表示順位をメールでお知らせ:"Googlet"で書いたGoogletですが、早速昨日今週の順位を知らせてくれました。
先週の順位は54位でした。今週の順位はというと55位。ワンランクダウンですね…。もともと順位が低すぎるような気がしますが、これはサイトタイトルを変更後、Googleのメインクロールが全てのページに来ていないからだと思います。記事によってはまだ以前のサイトタイトルを引っ張ってるのもありますから。
今度のページランク変更後もこの順位だと困りますが、たぶんけっこう上がると思います。30位以内には入ると何の根据もなく思いますが、どうなるでしょうか。
最終的な目標はもちろん10位以内です。「アフィリエイト」の検索回数は月に1万回以上ですから、ここで上位に入れるとサイト的にはかなり嬉しいです^^。
2004年05月11日
いつも定期的にチェックしているSEM リサーチさんで、Google定期順位確認ツール "Googlet"、バージョンアップという記事を見つけました。
Googletとは、あるキーワードで検索した時に、Googleで何位に表示されるのかを調べてくれるツールです。似たようなツールは、例えば、Google Ranking Checkerなどがありますが、Googletのよいところは、結果を定期的にメールで知らせてくれるところです。以前までは2週間に1回の調査だったらしいのですが、今回のバージョンアップで週1回になりました。さらにこれまでの推移がブラフで把握できるのでなんだか面白そうなのです。
私がサイトタイトルを、「僕が本当に若かった頃」から「アフィリエイトは我が魂に及び」に変えたのは、「アフィリエイト」で上位表示させるためでしたので、何位に表示されるかは非常に気になるところです。さっそくGoogletで調べてみたところ、54位でした。さすがに簡単には上位に表示されないみたいですが、この順位が徐々に上がっていくように、あれこれ対策を練りたいと思います。
とりあえず、次のページランク更新が楽しみです。ページランクが5になってくれると本当に嬉しいのですが…。
2004年05月08日
さきほど、アクセス解析を見ていたら、「Googlebot 来訪確認」で検索した方がいらっしゃったみたいです(書いた覚えはないのですが)。確かにGoogleのクローラーがいつ来てるのかって気になりますよね。ただこれを調べるには普通のアクセス解析では無理で、なんだか難しそうなことをしなくちゃならないようのですが、タグを貼り付けるだけでこれが簡単にわかるツール(というのかな?)があります。
Su-JineSEO対策ディレクトリ型検索エンジンさんの、間接型ロボットチェッカー。
これを使うと、Google, msn, Yahoo!, Naver の 4 種類の検索ロボットの動きを調べることができます。サンプルはこちらです。登録は無料で、メールアドレスを入力すると折り返しタグが送られてきます。それを自分のサイトに貼っつければよいだけです。ただ実際にデータが出るのは、「早くて数週間、遅くて 2 ヶ月くらい」だそうです。気長に待つ必要があります^^。
まあ、Googleのクローラーがいつ来てるのかわかっても、私なんかには特に役立つこともないのですが、前々から気になっていたので楽しみに待ちたいと思います。
補足ですが、Su-JineSEO対策ディレクトリ型検索エンジンさんのサイトでは色々貴重な情報やお役立ちツールがありますので、SEOに関心のある方にはおすすめです。特に、初心者SEO対策ツールはとても便利です。これを使って私のサイトもちょこちょこいじってみました。効果が出たら改めて紹介したいと思います。
2004年05月06日
前々から疑問に思っていたことが一つ解けたような気がします。疑問というのは、Googleのことなのですが、自分のサイトのURLで検索すると、「このURLにリンクしているページ」という項目が出てきます。そこをクリックすると自分のサイトにリンクしているページが出てくるのですが、いつも私が疑問に思っていたのが、このリンクが実際よりとても少ないということです。
blogでは一つ記事を投稿するとそれが一つのページになります。そしてそのページには必ずトップページへのリンクが張ってあるので、少なくとも投稿した記事の数のリンクがなければおかしいわけですが、これが例えば私のサイトだと13件しかありません。
どうしてこんなにリンクが実際より少ないのだろうと思っていてたのですが、今日、Poohotosama's diary:Google PageRank Up!で紹介されている、PageRankは今何点?を読んだんです。これによりますと、ページランクは以下のように決まっているみたいです(本当はもっと複雑なはずですが、「あくまでも目安」ということわりがあります)。
ページランク3=少数のまあまあなリンクがある。
ページランク4=2〜20件の良質なリンクがある。
ページランク5=20件以上の良質なリンクがある。
ページランク6=100件以上の良質なリンクがある。
ということになっています。ページランクを4以上に上げるには、「まあまあなリンク」がいくらあっても駄目で、「良質なリンク」がなければなりません。それでは「良質なリンク」とは何か、ということになりますが、最初に私のサイトへのリンクが13件しかないと書きましたが、この13件に共通するのは、どれもページランクが4以上であることです。
私のサイトへのリンク(Googleで表示されるリンク)は13件で、ページランクは4なので、「良質なリンク」がページランク4以上だと仮定すると、上の表とあてはまります。それでページランクが5のPoohotosama's diaryさんのリンク数を調べますと33件で、これも上の表とあてはまります。
それで私の最初の疑問、Googleで表示されるリンク数が実際のリンク数より少ないという疑問は、要するにGoogleはすべてのリンクを表示しているわけではなく、「良質なリンク」=ページランク4以上のみを表示しているのだということが、いちおうの仮説として言えるのではないかと思います。
Googleがどうしてページランク4以上しか表示しないのかはわかりませんが、ページランクを予測するにはけっこう便利ですね。表示されるリンクの数が20未満であればページランクは4で、20以上100未満だったらページランクは5ということになりますから。そしてページランクを6にしたかったら100以上にしなければならない、ということでとても単純。そしてページランク4以上のページからのリンクでないと、ページランクには関係ない、ということですね。
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以上書いたことは、私がいい加減に調べた範囲で言えることでして、もしかすると、ページランク4未満のページもリンクとして表示されてるかもしれません。あくまでも素人の「床屋談義」の範疇を越えませんので…(^^;。
えーと、いちおう念のためにいくつかのサイトで試してみたのですが、ページランク4以上のページしかリンクとして表示されない、というのは私の見た限りすべて当てはまりました^^。ですが、リンクが8件表示されるのにページランクが3のサイト発見してしまいました…。うーん、おかしいですね(汗)。
まあ上の表はあくまでも目安で他にも色々複雑な要素があるからだということで、ごまかしておきたいと思います。