2004年12月09日
書いていたエントリーを保存しないままどこかへやってしまったので書き直し(泣)
もう一から書き直す気にはならないので要点だけで失礼します。
1、サイトタイトルを「ブログアフィリエイトは我が魂に及び」にしているにもかかわらず、YSTで「ブログ+アフィリエイト」を検索した際、まったく表示されないのはなぜか。
(本当はここにあれこれ泣き言が入っていた)
2、SEO対策ディレクトリ型検索エンジンSu-Jine:Google, YSTキーワードチェックツールで調べてみたところ、YSTは、「ブログアフィリエイト」という言葉を、「ブログ+アフィリエイト」と見なさず、「ブログアフィリエイト」という一つの言葉として認識している事が判明。
(本当はここに、検索エンジンがいかに人間の認識とは違う認識で言葉を見ているか、いくつかの例を紹介していた)
3、サイトタイトルを、「ブログアフィリエイトは我が魂に及び」から、「ブログ☆アフィリエイトは我が魂に及び」に変更し、しばらく様子を見てみることにする。
(本当はここに、私の期待感が熱く語られていた)
以上です。
【まったく関係ないですが、ちょっと宣伝】
よろめき通販ショッピング!(仮題)というアフィリエイトサイトを作りました。
現在、以下のような記事があります。もしよろしければご覧ください。
この新サイトについては改めてこのブログでご紹介させていただきます。
性ホルモンで若返を目指す^^
掘りコタツを一式揃えようと思えばいくらかかるのか
きつねと手袋:童話「手袋を買いに」の思い出
豚(ブタ)貯金箱よりデジタル貯金箱!
ネルシャツは「しわ」がいいみたい
鯉口シャツの相場価格
2004年08月19日
YSTからのアクセスがここ数日かなり伸びてきています。
検索エンジン経由のアクセスは、私のサイトですと、一時期平均650アクセスくらいあり、Yahoo!とGoogleの比率はほぼ半々でした。それが、5月末にYahoo!が検索エンジンを独自のYSTに切り替えてからYahoo!からのアクセスががた落ちし(YST(Yahoo)からのアクセス数が激減を参照)、それに伴い検索エンジン経由全体のアクセスもかなり落ちていました。
ところがここ数日は、YSTの比率がかなり回復し半々とまではいきませんが、ほぼそれに近い比率にまで回復しました(下の画像参照)。
YSTからのアクセスがどうして急に増えたのかよくわからなかったのですが、SEM リサーチさんの、「YSTとInktomi、アップデート」によると、「13〜14日にかけて、Yahoo! Search (YST)及びInktomiが大幅なアップデートを実施しました」ということだそうです。
YSTショックから3ヶ月近くになりますが、ようやく元通りになってくれたみたいで大変喜ばしいことだと思います^^。
【参考画像】
【関連過去記事】
YST(Yahoo)からのアクセスが減った原因:インデックス作業がまだ(たぶん)
YST(Yahoo!)対策はGoogleとほぼ一緒
YSTのクローラーが頻繁に来ています
2004年07月03日
最近、YSTのクローラーがかなり頻繁に来ています。少なくとも1日1回で時には1日3回も来ています(私のサイトへのクローラー訪問状況はこちらでご覧いただけます)。
Googleのフレッシュクロール対象サイトになっているのでGoogleも来ているのですが、Googleがチェックするのはトップページだけで個別ページまではインデックス化していないみたい。これに対してYSTは個別ページまで拾ってくれるので、つい最近の記事が検索対象になってたりして驚いています。ただ過去の記事はまだすべて拾ってくれなくて全体の10分の1くらいですね。あとは、未だに個別ページのタイトルが、「僕が本当に若かった頃:記事タイトル」のまま(*1)になっているものがあって困っています。
一時期はYSTからのアクセスの割合が8%くらいにまで落ち込みましたが、最近はようやく15%くらいにまで回復しました。数ヶ月すればもとの50%まで回復すると思います。
【関連する過去の記事】
YST(Yahoo!)対策はGoogleとほぼ一緒
【追加記事】
YSTからのアクセスに復活の兆し
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(*1)以前のサイトタイトルは「僕が本当に若かった頃」でしたが、5月に今のタイトルに変更しました(サイトタイトル変更のお知らせを参照)。個別ページのタイトルも、SEOの観点から記事タイトルがそのままくるようにしています(Movabletypeカスタマイズ:検索エンジンもっと最適化!を参照)
2004年06月10日
"YST"で検索エンジンからのアクセスが入り始めたのでしめしめと思っている今日この頃ですが、さて。
"YST"で検索したら非常に興味深いページを発見しました。
Yahoo! Japan(YST)の検索アルゴリズム
このページでは、YSTのベースとなっているのがInktomi(インクトミ)等のデータベースであるところに着目し、Inktomiの検索アルゴリズムの特長を述べた上で、Googleのアルゴリズムとどのような違いがあるのかが比較的詳細にまとめられています。
具体的な特徴についてはページをご覧いただきたいと思いますが、結論の部分だけを言うと、YSTのSEO対策は、
ページ内要因重視とページ外要因重視といった違いはありますが、GoogleでのSEO対策とさほど変わらないように見えます。YSTだからといって特別なSEO対策は必要ないでしょう。
ということのようです。
それではどうしてGoogleの検索結果順位とYSTのそれとに大きな違いがあるのかというと、
それにSEOの実験しようにも6/3現在、検索結果に表示されているキャッシュ更新日が「2000年10月9日」といったようなハチャメチャな日付になっています。あきらかに正常ではないようですし、もう少し様子見といったところではないでしょうか
なのだそうです。
YSTの検索アルゴリズムに関しては私もYST(Yahoo!)からのアクセスが減った原因という記事の中で次のように書いていました。
検索エンジンが違うとはいえ、その表示順位のアルゴリズムがそれほど異なるとは考えにくく(そう祈っています)、Yahoo!からのアクセスが減ったのはたんにまだインデックス作業が完全に行われていないためだと私は考えます。
こうして並べてみると私の考察はなかなか的を射た考察だったといえましょう^^。
まあ、そんなことはどうでもいいのですが(汗)、とにかく、一時的にYSTからのアクセスが減少するにせよ、いずれは元に戻ると考えていいと思います。
YSTからのアクセス減少のおかげで、私のサイトではGoogleAdSenseの収入が1日平均1ドル減りました。減った分を取り戻すために、それまで出していなかったトップページにGoogleAdSenseを出したところ、1日1ドル以上の収入になり、思わぬ発見となりました(トップページではクリックされないだろうとこれまで考えていたので)。
ということで、今回のYST騒動は私のサイトにとっては長い目で見れば良い結果をもたらしたと思います^^。
【関連記事】
YST(Yahoo)からのアクセス数が激減
【追加記事】
YSTからのアクセスに復活の兆し
2004年06月03日
YST(Yahoo)からのアクセス数が激減という記事で、Yahoo!の検索エンジン(YST)経由のアクセス数の割合が激減したということを書きました。
私のアフィリエイト戦略(とよべるほどのものではないですが^^)は、検索エンジン経由のビジターにGoogleAdSenseをクリックしてもらうということなので、Yahoo!からのアクセスが減ったのはものすごいダメージだったのです。
ただちょっと落ち着いてみると、どうもYahoo!のYSTは、まだきちんとインデックス作業を行っていないことに気づきました。といいますのも、例えば私のサイト名でGoogleで検索すると、2,940件がヒットし、私のドメイン内のページ数は1,510件がヒットします。一方のYahoo!ではどうかというと、ヒットするのはわずか80件で、ドメイン内も36件に過ぎないからです。つまり、1,400件くらいのページがまだ検索対象になっていないのです。
検索エンジンが違うとはいえ、その表示順位のアルゴリズムがそれほど異なるとは考えにくく(そう祈っています)、Yahoo!からのアクセスが減ったのはたんにまだインデックス作業が完全に行われていないためだと私は考えます。
ただ、あくまで「床屋談義」のレベルでそう考えているだけで、本当はどうかわかりません。そのうちしかるべき所からしかるべき情報が提供されると思いますので、そちらに期待しています。
【関連記事】
YST(Yahoo!)対策はGoogleとほぼ一緒
【追加記事】
YSTからのアクセスに復活の兆し
2004年06月01日
Yahoo!が独自検索エンジンに切り替えたことによって、私のサイトも大きな影響を受けてしまいました(とうとうこの日が…。Yahooからのアクセス数が激減を参照)。ただ、愚痴ってても仕方ないのでなんとか対処策をと思うのですが、まだ情報も少ないですししばらく静観するしかなさそうです。
Yahoo!で「アフィリエイト」でページ検索したところ、上位に表示されるのは企業サイトかかなり大手の人気サイトです。共通するのは、「Yahoo! Web Rank」がかなり高いことです(必ずしもランク順ではないですが)
Yahoo! Web Rankとは何かと言いますと、
Yahoo! Web Rank とはURL(=Webページ)の人気度を技術的に測るために用いられる Yahoo! 独自の指標です。訪問者数という基準からURL毎の人気度を測定、Yahoo! Web Rank スコアを与えます。このスコアが高いほど人気のあるWebページであると判断されるものと思われます。
SEM リサーチ:Yahoo! Web Rank とは?
自サイトのYahoo! Web Rankを調べるには、米Yahoo!からツールバーをインストールする必要があります(Winのみ)。私は3月くらいからこれをインストールして時々自サイトのランクを見ているのですが、いまだに「not ranked by yahoo」と表示されるだけでランクさえついていない状態が続いています。
上位表示されるにはこのランクを上げる必要があると思うのですが、Yahoo! Web Rankは、「訪問者数という基準からURL毎の人気度を測定」するものなので、アクセス数が増えないかぎりランクは上がらないようなのです。
アクセス数を増やすには、コンテンツを充実させ、かつGoogleで上位表示されること以外に方法はなく、Googleのようにちょっとタグをいじれば上位表示されるというわけにはいかないでしょう。
ということで、地道にサイトの充実を図っていこうと思います。
【追記】
いくつかの点で私は誤解していました。詳しくは渡辺さんのコメントをご覧ください。
2004年05月31日
Yahoo!が検索エンジンをGoogleから独自エンジンに切り替えたみたいです。(SEOルートディレクトリ:【速報】 Yahoo!Japanのページ検索がGoogleからYSTに切り替わりましたを参照)。
Googleで「アフィリエイト」で検索すると私のサイトは38位に表示されるのですが、Yahoo!だと全然出てこなくて、100位くらいまで見てそこであきらめました。かなり下のようなのです…。
これはまあいいのですが、恐ろしいのが次のデータ…。
私のサイトでの、検索エンジン経由アクセス数の割合なのですが、昨日までは、
Google=47.4%、Yahoo!=43.6%
だったのが、今日現時点のデータは、
Google=70.4%、Yahoo!=16.0%
今までこんなに差が開くことはなく、だいたい五分五分でした。Yahoo!が独自の検索エンジンに切り替えてから、Yahoo!からのアクセス数が激減しているのです!
これが検索エンジン切り替えによる一時的なものだといいのですが、仮に今後もこんな感じだとするとかなり恐怖です。まさかYahoo!の検索エンジンはblogサイトのページ評価をかなり低く見積もっているのでしょうか。せっかくGoogleAdSenseが軌道に乗り始めたところだったのですが…。
ただ考えてみると、これまでが上に表示されすぎてたような気もしますし、これが妥当な評価なのかもしれません。でも本音を言えばこれが一時的なものであることを強く願っています。
【関連記事】
アジア海外駐在員便利帳:Yahoo! JAPANがついにGoogleから切り換え
「キーワード別 自サイト Yahoo.com順位検索ツール」の紹介があります。
2004年03月23日
Yahoo!にサイト登録してもらうために、サイトをちょこちょこ改造しています。「blog運営」をテーマとするサイトとして申請したので、これから2、3週間は、そういった記事ばかりになると思います…(^^;
実はYahoo!には一ヶ月くらい前にも一度申請をしたのですが、その時は中国をテーマとするサイトとして申請したので、当然のごとく却下されたみたいです。中国のことなんて最近はほとんど書いていませんからね。
Yahoo!に登録してもらうには、こちらなどを読むと、サイトの独自性と専門性が重視されるらしいので、今度は「blog運営」で挑戦することにしたわけです。ただblogってどうしても雑多な内容になってしまうので、Yahoo!登録はかなり難しいのではないかと思います。
ちなみに、■Lovely Giraffeさんは見事Yahoo!に登録された(祝デビュー!Yahoo!登録)そうです。確かに独自性と専門性がありますもんね(きりん)。それにサイトもとてもきれいですし。
うーん、私のとこはかなり怪しいですが、とにかく、結果を楽しみに待ちたいと思います。