2004年12月04日
「アフィリエイト」で検索された時の上位表示を目指してあれこれやってきたのですが、どうもうまくいきません。しょうがないので、「ブログ+アフィリエイト」で上位表示でいいやということで、おそろしく単純な方法ですが、ページタイトルを「ブログアフィリエイトは我が魂に及び」に変えました。
これでGoogleでは1位に表示されるようになったのですが、問題はYahoo!。なぜだかわかりませんが、私のトップページはYahoo!にそうとう嫌われているようなのです。
「ブログ+アフィリエイト」はおろか、「アフィリエイトは我が魂に及び」で検索しても2位なのです(汗)。1位は私が書いたブログ滞在時間:半数以上が1分未満!という記事でして、なんでこれがトップに来るのか皆目見当がつきません。唯一思い当たるのはこの記事は一時期かなりたくさんのアクセスがあったということ(アクセス激減と思ったら激増^^を参照)。アクセス数と表示順位に何か関係があるんでしょうか。
ただ嫌われているわりにはYSTのロボットは毎日トップページに来ているんですよね(*1)。どうも不可解です。
さて、SEO対策ディレクトリ型検索エンジンSu-JineさんにSEO診断掲示板というのがありまして、時々拝見しています。私には内容が難しいのでよく理解できないのですが、そこで、Another HTML-lint gateway:HTML文書の文法をチェックし、採点しますなるものが紹介されていました。
「受け売りですが、60点くらいならSEO的に十分かな・・・ということでした。」らしいので、さっそくチェックしてみました。そうしますと驚いたことに、-92点でした。92点ではなくマイナス92点です。
「YSTに嫌われてたのはこれが原因かも」ということで、さっそくチェック結果をもとに所々修正してみました。大部分は、大文字を小文字にするとか、イメージタグは最後閉じろ、とかそういうやつでした。けっこう苦労して修正したところ、なんとか40点くらいまでいって、評価も「がんばりましょう」から「ふつうです」に変わりました^^。
これでYSTにも評価されるだろうと喜んでいたのですが、そういえば、ということで、アフィリエイト研究室さんを勝手にチェックしてみたのです。アフィリエイト研究室さんは、GoogleでもYSTでも「アフィリエイト」でトップ表示のすごいサイトさんなのです。こういうサイトさんならものすごく点数も高いだろうと思っていたのですが、結果は16点の「がんばりましょう」でした。
あんまり高くないので、今度は、SEO : 検索エンジン情報サイト - SEM リサーチさんをまた勝手にチェックしてみました。こっちはさらにひどくて^^、-9点のやはり「がんばりましょう」。
うーん、となるとこの点数の良し悪しは検索結果表示順位にあんまり関係がないのではないかと思ったりもしますが、文法的に誤りが少ないということは、表示順位アップにプラスこそなれマイナスにはならないでしょうから、まあ点数が高いにこしたことはないのかなとも思いました。
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(*1)ページにタグを張っておくと検索エンジンの来訪が簡単に確認できます(Googlebot の来訪を確認するアクセス解析ツールを参照)
2004年11月23日
アマゾンアソシエイトのライブリンクは、ジャンル毎の売れ筋商品が自動的に表示されるので大変便利なのですが、このリンクの欠点はレイアウトがお粗末なことです。表示されるのは小さな画像と商品タイトルだけであまりクリックを誘うリンクとは思えません。ただし自動的に表示されるというのはなんといっても魅力です。こちらで管理する手間がかかりませんから。
なので、ジャンル毎の売れ筋商品が自動的に表示され、かつそのレイアウトをこちらで指定できればどんなによいだろうかと前々から思っていたのです。
この間アマゾンウェブサービス導入:お手軽テンプレートを発見!という記事で、スピリッツオブゼロさんのBlogのサイドバーに売れ筋リストを貼り付ける Part2をご紹介しましたが、この方法はまさに私が探し求めていた方法でした。
スピリッツオブゼロさんの記事を参考に、現在右サイドに表示してるようなリンクを作ってみました。
このリンクはこちらが指定したジャンルの売れ筋商品が1つ、画像と商品タイトルとカスタマーレビューのサマリーをつけて表示されます。しかもこれはスピリッツオブゼロさんが紹介されているランダム表示でやってますので、ジャンルはいくらでも指定でき、アクセス毎に表示される商品を変えることができます。
私が変更したのは、best_seller.xslというファイルです。このファイルをいじると表示方法や表示される内容を自分の好みに合わせて変更することができます。
http://goukou.com/aws/amazon/best_seller.xsl
に置いてますのでもし試してみたいという方がいらっしゃいましたらご自由にお使いください。ソースを表示して、それに「xsl」の拡張子をつけて保存してサーバーにアップロードしてください。ただし見よう見まねで作ったものですので、ソースの書き方に間違いがあるかもです。
導入方法については、スピリッツオブゼロさんの、Amazon Web Servicesを使ってBlogのサイドバーに売れ筋リストを貼り付ける、Blogのサイドバーに売れ筋リストを貼り付ける Part2に詳しく書いてあります。
このリンクによって実際に売上げが伸びるかどうかはまったく不明です。ただアマゾンのライブリンクよりはクリック率は高くなると予想しています(クリック率があがるだけでまったく売れないとすると最悪のリンクになりますが…)。
現在私のブログでは、トップページとアフィリエイトに関するカテゴリーにWeb作成やお金儲け関連の本を出すようにしています。
あとは、MT3.0カスタマイズ:記事のカテゴリー毎に個別ページの広告を変えるで紹介しました方法で、例えば、MacカテゴリーにはMac関連グッズをランダム表示させるというような使い方もできると思います(ただし場合によってランダム表示より、こちらで決め打ちした商品を出しておいた方がいいこともあると思います)。
既知の問題点としては、画像がない商品、カスタマーレビューがついていない商品の表示が不格好になるということです。知識があればたぶん解決できるのでしょうが、私にはこれを解決する知識がありません^^。
しばらく様子を見て、売上げ数やクリック数などもご報告していきたいと思います。
2004年08月13日
アクセスアップのための心強いツールが登場してました。
無料検索エンジン登録代行でアクセスアップ! - アクセスアップ・SEO対策は無料登録ドットコムという長ったらしいタイトルのサイトがあります^^。別のことを調べていてここにたどり着いたのですが、なんとここにものすごく便利なツールが置いてありました。
キーワードアドバイスツールプラスという名のツールです。キーワードアドバイスツールというのがあってこれは私もよくつかっているのですが、プラスの方は特定のキーワードが検索される回数に加えて、さらに検索結果のページ数がわかるのです。もっといいのは、GoogleだけでなくYSTについてもわかるということ。もちろん自分で検索すればページ数もわかりますが、それを一つ一つ調べるのは時間がかかりすぎて現実的ではありません。
例えば、「文房具」で調べた結果が次の画像です(重くて恐縮です)。

検索数が多く、表示結果数が少ないキーワードほどヒットしやすいわけですが、この結果を見て驚いたのが、キーワードによってはYSTでしっかりインデックスされていないキーワードがあることです。例えば、「文房具通販」。Googleでは44,800件なのに対して、YSTではわずか108件。検索回数が880回でページが108件ということはものすごく効率のいいキーワードであるということがわかります。
さらに、「エン×× ブル×× 文房具」では、Google、YSTとも表示ページ数より検索回数が多いということがわかったりします(“エン××ブル××文房具”が何のことかさっぱりわかりませんが^^)。
さきほど、文房具通販サイトからカタログが届くという記事を書いたので「文房具」で調べてみたわけですが、他のキーワードでも興味深い事実がわかるかもしれません。ただし、データが表示されるのに時間がかかる点が難点でしょうか。
今後記事を書くときはこのツールで調べてから、記事のタイトルを決めようと思います^^。
2004年07月23日
キーワードアドバイスツールは特定のキーワードの検索回数がわかり、非常に便利なツールですが、どんなキーワードの検索が多いのかはわかりません。わかるのはあくまでも特定のキーワードの検索回数なんですね。infoseekなどでキーワードランキングみたいのをやってますが、「冬のソナタ」とか「画像」とかそんなキーワードでは競争率が高すぎて実際のアクセスアップにはそんなに役立ちません。
そんな時役に立つのが、N@Nさんの人気記事ランキング。ここは記事毎の表示された回数によってランキングしています。新規投稿でランクインすることもありますが、基本的には検索エンジンでヒットしている記事が上位に来ます。ここを見てると、今どんなキーワードで検索されているのかがわかります。ここ最近ずっと1位にいるのが、電子消費者未納利用料請求最終通達書関連の記事。どのくらい検索されているのかわかりませんが、かなりの数の検索があっているようです。
木曜日(夜)の上位に来るのが、takeratta::Blog+: 人間の証明…という記事。木曜の夜にこのドラマが放送されるからです。実は私の書いた人間の証明:西条八十「母さん、僕のあの麦わら帽子」という記事は、このランキングを見てから書いたんですよね。やはりテレビの影響は大きいですし(アクセス数急増を参照)、人間の証明だったら私も書けることがありましたから。
上位にランキングしている記事を眺めているとこういう記事やテーマで書けばいいのか、と思いつくこともありますし、タイトルの付け方などを見てもなかなか興味深いものがあります。難点は記事タイトルが表示されるものと表示されないものがあることと、ランキングページからのこちらへのアクセスがそんなにないことでしょうか。ただこのランキングはあくまでも「どのWeblogサイトのどの記事が最近よく読まれているか」を知るためのランキングですから、そういう意味ではけっこう貴重なページだと思います^^。
2004年05月26日
SEO関連の本を読んでいると必ず書いてあるのが、1ページのリンク数のこと。これはGoogleが1ページのリンク数を100個以内に抑えるよう明記しているからなのですが、SEO本では50個以内が望ましいと書いてあります。
私のトップページは恐らく100個以上はリンクがありそうなのでまずいなあと思っていたのですが、正確な数がわからなかったのでそのままほったらかしにしていました。
自分のページのリンク数を調べたい時に役立つのが、Su-Jine:ページ内リンク数チェックツール。URLを入力すると、内部リンクと外部リンクごとにリンク数がわかります。
私のサイト(http://goukou.com/blog/ )をチェックしてみると、
http://goukou.com/blog/ には、リンクが 140 件あります。その内、内部リンクが 63 件、外部リンクが 77 件です。
http://goukou.com/blog/ が自分のページの場合、リンクが多すぎますのでリンクを分割しましょう。
http://goukou.com/blog/ に相互リンクを依頼しようとしている場合は、相互リンクの効果は薄そうですのでよく考えてから依頼しましょう。
だそうです(汗)。具体的な数字がわかるとけっこうあせりますね。相互リンクに関してはあんまり気にしていないのですが、自分の記事やカテゴリーページへのページランクの配分がこのままだとかなり低いはずなのでけっこう問題です。
リンク数が多い原因は、記事の全文をトップに載せているからで、「続きはこちら…」みたいにするとだいぶ減らせると思います(ただこれはあんまりやりたくない)。あと「お気に入り」のコーナーもリンクが多すぎるので、アフィリエイト関連以外のサイトは割愛するか別のページに移動させようと考えています。まだ他にも探せば減らせそうなので、しばらくしたらリンクの整理をしようと思います。
ページのリンク数が多すぎるとどういう支障があるかは、Su-Jine:「トップページ相互リンクの落とし穴」をご覧ください。
ちなみに、私のサイトが、「Su-Jine サポーター」サイトとして公式認定されました(笑)。
2004年05月21日
アフィリエイト対策の鉄則として、「自分のサイトテーマに関する広告を出す」というものがあります。例えば私のサイトだったらアフィリエイトのことをやっているので、アフィリエイト関連の広告だったら効果はあるが、突然「英語教材」の広告を出しても意味がない、というわけですね。ですからアフィリエイトで稼ごうと思えばまずサイトのテーマをある程度絞る必要があります。
ただサイトのテーマを絞っても、自分のサイトテーマに合う広告を探すのはとても苦労します。各アフィリエイトプログラムには様々な会社の広告が準備されていますから、この中から探し出すのは大変なのです。
こんな時便利なのが、わたしのまちのツカエルサイト!というところ。
ここはどういうサイトかといいますと、便利なサイトを地域別、目的別に集めたリンク集です。地域別の場合ですと、例えば自分の住んでいるところをクリックすると、その地域に関連するサイトがたくさん出てきます。目的別だと、例えばレンタルサーバーを探している人だったら、各レンタルサーバーの比較とか、自分が希望するタイプのレンタルサーバーを検索できたりします。
このサイトがアフィリエイトをやる人にも便利なのは、目的別で探すと企業の広告が出てくるところです。ポインタを広告に当てるとブラウザにそのアドレスが表示されますが、A8ネットだったら、アドレスに「a8」と表示されますので、その広告がどこのアフィリエイトプログラムが提供しているのかがすぐわかるのです。
このサイトは規模といいアイデアといい、かなり儲かっていると思います。ビジターの視点から作られたサイトで大変使いやすいです。私もお手本としたいサイトです。
このサイトの管理人さんによる、バナー広告収入のコツ(アフィリエイトマスターへの道)というサイトもあります。その頭の部分を引用しますと、
当サイトは、個人サイトにバナー広告を貼って、広告費を稼ぐノウハウを紹介するのが目的です。
広告収入を稼ぐサイトは、結果的にユーザーの役に立ちます。
というのも、ユーザーの希望により、商品の販売や契約が成立するからです。
バナーのベタ貼りやポップアップ広告は、ユーザーにとっては迷惑でしかありませんし、広告収入は見込めません。
当サイトからの情報発信によってそういう「イケてない」サイトが減り、なおかつサイト管理者が儲かるようになり、日本のネットに対する関心が高まり、ウェブ広告市場が広まるようになれば本望です。
うーん、とても勉強になりますね。「サイトテーマの決め方」とか、「バナー選定のコツ」とかのページがありますので、アフィリエイトをやっている方には大変参考になると思います。
2004年05月20日
ホームページ登録サイトというのがあります。アクセスアップやページランクアップを目的に、自分のサイトを登録できるところです。
こういうのがどのくらい効果があるのかわかりませんが、私がいくつか試した限り、ほとんど効果がありませんでした。SEO関連の本にも、こういうところに登録するのは時間の無駄だと書いてあったように記憶しています。
ただホームページ登録サイトがすべて無駄というわけではなくて、中にはアクセスアップやページランクアップに役立つところもあります。
まず、人気blogランキングというところです。ここはすでに登録されている方も多いと思いますが、現在けっこうなアクセスがあります。私のサイトの場合ですと、検索エンジン経由を除くと、Myblog japnの次にアクセスがあるのが、この人気blogランキングです。
ただ、人気blogランキングはアクセスはあるのですが、ページランクには関係しないようです。これはリンク形式がJavascriptか何かになっているためだと思いますが(たぶん。このへんのことは私はまったくわかりません)、ランクインして自分のサイトが表示されても、Googleはそれを被リンクだとは見なさないみたいです。
ページランクをアップさせるには基本的には被リンク数を増やさないといけませんが、そういう意味で役に立つのが、ランキング☆ナビというところ。これは上位にランクインするとちゃんと被リンクになります。
これは昨日偶然見つけて、さっそく登録してみました。私が登録されたのは(あちらがディレクトリーを選ぶ)、アフィリエイトのディレクトリーですが、このページはページランクが4ですので、ランクインすれば「良質なリンク」が1つ増えることになります(Googleはページランク4以上のページしかリンクとして勘定しない(たぶん)を参照)。また直接ディレクトリーに登録される以外にも、他のランキングもありますので、被リンクがさらに増える可能性があります。そのかわりあちらのバナーを一つ出さないといけませんが、怪しげな相互リンクサイトより効果があると思います。
ランキング☆ナビは、ページビューとリピーター数を元に人気度を算出していますので、けっこうちゃんとした人気度がわかり、なかなか面白いです。
一方の人気blogランキングは、人気ランキングへのリンクを目立つところに置いておけばいいだけの話ですから、人気ランキングでも何でもないような気がします^^。ただこちらは新規のビジターを獲得するという意味では役に立ちますので、私も自分でバナーを作って目立つところに置いています(規約によると、バナーを自分で作るのは0K。ただし「人気blogランキング」に関係するバナーでないといけない)。
こういうバナーは、Button Maker for Japaneseで簡単に作成できます。ご存じかもしれませんが念のため。
2004年05月11日
いつも定期的にチェックしているSEM リサーチさんで、Google定期順位確認ツール "Googlet"、バージョンアップという記事を見つけました。
Googletとは、あるキーワードで検索した時に、Googleで何位に表示されるのかを調べてくれるツールです。似たようなツールは、例えば、Google Ranking Checkerなどがありますが、Googletのよいところは、結果を定期的にメールで知らせてくれるところです。以前までは2週間に1回の調査だったらしいのですが、今回のバージョンアップで週1回になりました。さらにこれまでの推移がブラフで把握できるのでなんだか面白そうなのです。
私がサイトタイトルを、「僕が本当に若かった頃」から「アフィリエイトは我が魂に及び」に変えたのは、「アフィリエイト」で上位表示させるためでしたので、何位に表示されるかは非常に気になるところです。さっそくGoogletで調べてみたところ、54位でした。さすがに簡単には上位に表示されないみたいですが、この順位が徐々に上がっていくように、あれこれ対策を練りたいと思います。
とりあえず、次のページランク更新が楽しみです。ページランクが5になってくれると本当に嬉しいのですが…。
2004年05月09日
無料アクセス解析ツールはこれまでENS無料アクセスカウンターを使っていました。これのいいところは、検索キーワードを実際に検索されたキーワードで表示してくれることです。一般のアクセス解析ですと、例えば、実際には「福岡限定+井上陽水+販売」という複数語で検索されているのに、それを一つ一つのキーワードと見なしてしまいます。
この無料アクセス解析ツールはかなり気に入っているのですが、問題は時々サーバーに問題が起きてページがいつまでたっても全て表示されないということです。それと機能的にもかなりシンプルでちょっと不満に感じています。
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何かいいアクセス解析はないかと探していたところ、EZBBS.NET Analyzerというのを見つけました。「SEO対策に最適!」と言うように、かなり豊富な機能を備えた無料アクセス解析ツールです。
アクセス解析サンプルをご覧になっていただけるとおわかりになると思いますが、「ページ到達率」とか、「滞在時間」とか、「リピート率」などが非常に見やすく表示されます。どこからビジターがやって来て、どのページに移動して、どこを最後に見たのか、といった動きが解析できるのです。例えば、Googleの検索エンジンで個別記事ページにアクセスした人がメインページに移動する率とか、メインページにアクセスした人が、個別記事ページやカテゴリーページに移動する率とかです。
そんなことがわかってもどうにもならないような気もしますが、データをうまく生かすことができれば、アフィリエイト対策にも十分有効だと思います。広告も出ませんしかなりおすすめのアクセス解析ツールです。
唯一残念なのが、検索キーワードが複数語で表示されないことです。「SEO対策に最適!」と言うのであれば、実際に検索されたキーワードを把握することが非常に重要だと思いますが、これには対応していません。ですから、私はEZBBS.NET Analyzerと前から使っているENS無料アクセスカウンターを併用しています。
さらに高機能な無料アクセス解析ツールが欲しいという方は、アジア海外駐在員便利帳さんの、満足!投稿ページ毎のアクセス解析の実現方法で紹介されていますのでそちらもご覧ください。面白そうなのですが私にとっては設置が難しいです(笑)。
【追記】5/11
広告出ないと書きましたが、広告がでました。
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