2004年10月19日
人気blogランキングをのぞいていると、【情報販売】情報商材を買う前に読むブログ:ブログで楽々売り上げる方法という記事を見つけました。
記事を読んでみましたところ、このブログの管理人さんのところへ「挑戦状」が届いたのだそうです。「挑戦状」を送ったのは、「ブログで楽々売り上げる方法」というマニュアルを書きそれを販売している佐々木さんという方で、そのマニュアルを送るのでブログ上で評価してもらいたい、という「挑戦状」だったそうです。
実は管理人さんはすでにそのマニュアルをお持ちで、以前に読まれていたとのことでした。
それで、「明日っからこの『ブログで楽々売り上げる方法』の検証に入ります!」ということでこの記事は終わっています。
さて、私が非常に興味深く拝見したのが、この記事に寄せられたコメントです。
これ買ってとても不快でした。
このブログのマニュアルって「分からなかったら知ってる人に聞け!」って書いてあったやつだね
あとはブログするならライブドアがいいって(笑) それだけかよー
内容がないって言う上の意見もうなずけるような気がする・・・
最終章で儲けるノウハウってかいてあるけど。
最終章で書いてあることは、
ブログのネタがなかったら書かないことだって。絶対に勝手はいけない情報商材です。
このマニュアルは6,800円で売られているそうですが、けっこう買っている人がいて驚きました。さんざんなコメントがついていますが、「ブログで楽々売り上げる方法」が本当に6,800円で手に入るとしたら恐ろしく格安。私も常日頃からその方法を模索しているところですので、このマニュアルの評価をぜひ読ませていただきたいですし、また、記事に寄せられた批判コメントが正当な批判なのかどうかもぜひ検証していただきたいと思っています。
【情報販売】情報商材を買う前に読むブログさんの記事には他にもユニークなコメントが寄せられており、大変おもしろかったです。
2004年10月02日
今日のMyblogjapanのクリックランキングを覗いてみますと(この記事を投稿したのは26日ですが、書いたのは25日です。そのため、クリックランキングのクリック数などは26日に表示されてる分と違います)なんだかすごいことになってました。上位にランキングされているのは、通称“エログ”と呼ばれるアダルトブログばっかりだったのです。
クリックランキングと言えば、実は私のブログもあそこで1位になったことがあるのです(MyBlogJapanでクリックランキング堂々の1位!を参照)。わざわざ記念の画像を残しているくらいなので、なかなか嬉しかったのだと思います^^。
3月19日のことでこの時はまだブログも今ほど多くなかったのか、167クリックで1位になってますね^^。
昨日のランキングで167クリックというと24位です。1位のクリックがいくつかというと、なんと1,272クリック。その後もずらずらとアダルトブログが続き、11位くらいでようやく18歳未満でも覗けるようなブログが出てきます。
ネットで見かけるアダルトサイトはだいたい「18歳以上ですか?」みたいな表示がでてくるそうですが(聞いた話によれば^^)、あれは法律か何かで決められているものなのでしょうか。だとすると、エログと呼ばれるブログにもそういう表示が形式上あってもよさそうなものですが、クリックするといきなりどきつい画像が出てきたりするので、嬉しいというか、いや、ちょっと驚くことがあります…(^^;。
アダルトブログといえば、私が一時期けっこう足しげく通っていたブログに、「僕を認めてよ、日記」というブログがありました。「ありました」というのは、ここはだいぶ前に閉鎖されたからです。けっこう特殊なブログだったので覚えていらっしゃる方も多いかと思います。
このブログは現役AV女優さんのブログで、AV女優の日常生活が書かれていました。放送禁止用語連発のブログだったのですが、この方は非常に文学的な方でいらっしゃいまして、その文章にはかなり深いものがありました。ぎりぎりのところで生きていらっしゃるからでしょうが、こう、なんというか、「せっぱ詰まったもの」がありまして、日頃のんべんだらりと生活している私にとっては非常に興味深いブログでした。
業種別blog百選—和尚さんから悪徳不動産まで—にもエントリーさせていただきましたが、「僕を認めてよ、日記」は、業種別blogのきっかけとなった悪徳不動産屋の独り言とならんで、きわめて質の高いブログだったと思います(悪徳さんは現在も大人気blogとしてご活躍中です)。
「僕を認めてよ」というのは椎名林檎の歌詞に出てきますが、椎名林檎がブログを書けばああいう文章を書くのではないかと、実は椎名林檎のことはよく知らないのですが、なんとなくそんな風に感じます。
「僕を認めてよ、日記」さんには、「いつも楽しく拝見しています」というコメントを書こう書こうと思っていたのですが、結局書かないうちに、ブログが閉じられてしまいました。
そういえば、いつだったか忘れましたが、先頃あるAV女優が飛び降り自殺を図ったというニュースがありました。このニュースを見て私が最初に思ったのが、「僕を認めてよ、日記」さんのことでした。AV女優というのは文字通り自分の体を切り売りしてお金にする職業ですから、精神的にもかなりきつい職業なのでしょう…。
「僕を認めてよ、日記」さんが今頃どのようにお暮らしなのか存じませんが、お元気で暮らしていらっしゃることを心から願うばかりです。
2004年05月05日
昨日書いた、短いタバコと長いタバコがどうして同じ値段なのかという記事にトラックバックしていただいて初めて訪問したのですが、楽天人生というblogがあります。オーナーはコンビニ経営者です。さすがコンビニ経営者と言うべきでしょうか、私の記事に対して実に詳細に内部事情を教えていただいてとても驚きました(タバコの増税と医療費支出のバランス)。
私たちが何気なく使っているコンビニも、その内部ではさまざまなドラマが繰り広げられています。例えば、売れネ〜(東ハト:mobi)という記事は、商品陳列棚を巡る熱い戦いが綴られています。あそこにもドラマがあったのかといたく感動しました。他にもコンビニでよく売られている商品が経営者ならではの視点から語られており大変興味深かったです。さっそく、業種別blog百選ー和尚さんから悪徳不動産までーに、「コンビニ経営者」として登録させていただきました。
ちょっと気になるところを蛇足的に申しますと、「楽天人生」というタイトルは、楽天市場関係のサイトだと勘違い恐れがあるということです。「楽天日記」とかあのへんとごっちゃにされそうなので(私は最初タイトルを見たときにアフィリエイト関連のblogかなと思いました)、そういう意味ではちょっとマイナスかなと思いました。もちろん、サイトタイトルは本人が気に入っていればそれでいいので、単にちょっと気になったというだけの話です^^。
2004年04月16日
文章ってどうしても書く人の人柄や人となりが現れてしまうものですが、blogの一読者としては、そういう人柄がにじみ出た記事の方が印象に深く残るものです。
私が今まで読んだ中で最も印象深い記事は、高知と言えば、よさこい祭りさんの、五大丼という記事です。この記事は「かつ丼+天丼+うな丼+牛丼+中華丼がちょっとずつ入って」いる「五大丼」なるものを食べた感想が書かれてある記事で、記事としては普通の記事なのですが、それにつけられた作者のコメントがすごくいいのです。どういうコメントかといいますと、
期待してたのに「あまりうまくない」でした。
ひとつひとつの味はまぁまぁかもしれないのですが、なんか、こう組み合わせが良くないというか、ちょっとずつで満足感が低いんですね。
あと、どれから食べたらいいか、迷うし。
私は、うな丼、カツ丼、中華丼、天丼、牛丼の順に食べましたが、牛丼が先の方が良かったような気がします。
作者のiyotaさんは、プロフィールを読みますと会社を経営されている社長さんで、写真を拝見しましてもなかなか立派そうな方なのです。ラジオにも出演されたみたいですし、地元でも有名な方なのだと思います。その社長さんが実は、「五大丼」を出されて「どれから食べたらいいか」を迷っていらっしゃるのです。そしてお食べになった後も、「私は、うな丼、カツ丼、中華丼、天丼、牛丼の順に食べましたが、牛丼が先の方が良かったような気がします」なんてことをくよくよ考えていられるところに、親近感を感じましたし、同時に笑えました…(^^;。書き手の人柄がよく伝わる文章で私はこういう文章が大好きです。
それにしても、「牛丼が先の方が良かったような気がします」と判断された根据はなんなのか、非常に気にかかるところです…。
前々からコメントを書きに行こうと思いながら時機を逸してしまったので、トラックバックで失礼します。
例によって、ぶろがるリンク(登録型blogリンク集)で新着blogを覗いていたところ、私のSKDというblogを発見しました。SKDというのはご存じの方も多いと思いますが、「松竹歌劇団」のことです。
私も「松竹歌劇団」という名前だけは知っていました。といっても「男はつらいよ」の松竹歌劇団のことを扱った作品を見たことがあるというくらいですが(木の実ナナと武田鉄矢)。それ以上はほとんど知らなくて、今でも浅草かどこかに行けば観覧できるだろうくらいに考えていましたが、このblogによると、松竹歌劇団は残念ながら1996年に解散したそうです。そこで松竹歌劇団の元団員の方が歌劇団の思い出を継承していくために開設されたのがこのblogというわけです。
このブログは松竹歌劇団(SKD)の記憶を残す為のものです。
かつて浅草国際劇場の東京踊りといえば、春を告げる風物詩でしたが、国際劇場が1982年に無くなり、松竹歌劇団(SKD)が1996年に解散し東京のレビューは幕を閉じました。
しかし、舞台というライブでしか味わえないものの記憶、ファンやスタッフのこと、地元浅草のことなど忘れ去るにはあまりに惜しいものがあります。
元SKD団員としてそんな思いでサイトを開設しました。もしこんな気持ちに共感できるとおっしゃる方がいらっしゃいましたら、ぜひ貴方の記憶やお持ちの写真などをご提供ください。OBと元ファンの交流の場になれば幸いです。
このブログについてより引用
このように深く感動するような趣旨から作られたサイトなのです。4月に開設されたばかりですが、松竹歌劇団に関する用語集や当時の思い出話があり、大変興味深いです。またフォトアルバムのコーナーもあり、写真を見るだけでも十分楽しめます。それにしてもけっこう過激な衣装だったことにかなり驚きました…(^^;
*上の画像は私のSKDさんのトップページに張られているものをダウンロードしてお借りしたものです。このblogをもっともよく説明する画像だと考え使わせていただきました。
2004年04月11日
ぶろがるリンクの新着blogを覗いていたら、トルコから書いてますというblogを発見しました。どうやらトルコで雑貨店を開いている方のblogのようです。アメリカとかイギリスとか中国などはけっこうありますが、トルコ発のblogは初めてだったので、とても興味深く読んでみました。例えば、隣の国で起きていることという記事は、イスラムの日本人観、また日本人のイスラム観があちらで暮らしている方ならではの視点から語られており、色々と考えさせられました。中国発の中国遺跡巡りさんがそうであるように、やはり現地からのblogは希少価値が高いと思いました。
トルコといえば、実は私も1ヶ月ほど旅行したことがあります。周知の通り、トルコ人は大変な親日家なので(一説によると、日本がトルコの宿敵ロシアと戦争したかららしいです)、私もとても楽しく旅行することができました。私が今でも覚えているトルコ語は、「テシェグリエデェリム」(だったと思う)という言葉で、「ありがとう」の意味です。私が使える言葉はこの言葉だけだったのですが、トルコの田舎などでこの言葉を発すると、大変な喜ばれようをされたものです。東洋人がトルコ語を話す(といってもこの言葉だけで、しかも発音も怪しいのですが)ということがとても驚きだったみたいです。チャイ(お茶)をご馳走になったり、バックギャモンを教わったりと本当に楽しい旅行でした…。
トルコにまつわる私のどうでもいい思い出話はこのへんにしておきまして^^、トルコから書いてますさんのご紹介を続けますと、この方は雑貨店のサイトも運営されていまして、絨毯などのトルコ雑貨をトルコから直輸入してくれるみたいです。トルコに行ってこういうのを購入しようとするとけっこう面倒なので、トルコグッズに興味のある方にとっては便利なサイトだと思います。
トルコから書いてますさんの一つ残念なところは、写真がないということ(私が見た限り)。容量の関係もあると思いますが、時々写真なんかも添えて町の紹介などをしていただけると、私にとってはさらに魅力的なblogになるなぁと思いました。
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