2004年09月06日
もともと私がラベンダーのエッセンシャルオイルを買ったのは睡眠の質を向上させるためでして、肝心の安眠効果はというと、うーん、あんまり実感できませんでした…。匂いをかいだとたん急激に眠くなるといった効果はとりあえずなかったです(当たり前ですが)。ただエッセンシャルオイルの小包に同封されていた説明書にも、
1、いらいらしたり、気分が落ち着かないときは、ラベンダーのオイルをティッシュに1-2滴たらして香りをかぎます。
2、夜寝る前に、コットンやティッシュに1-2滴たらして枕元におきます。ラベンダーの香りが安らかな眠りを誘ってくれます。
と書いてあるので、とにかくそういう効果があるのだと自分に言い聞かせて、そういうものとして使っていくことにしました^^。
さて、今回の注文にはおまけとしてスプレー容器がついていました。これにミネラルウォーターを入れてエッセンシャルオイルを数滴入れれば自分好みの香水ができるとのこと。たしかにこれは香水としてもかなりいい香りだと思います。ただ、現在私の妻は実家に里帰りしていまして、そのことは学校の学生にも話しました。そういう状況にある私が突然香水の香りをさせて登校すれば、男子学生からはあらぬ疑いをかけられ、また女子学生からはほのかな期待を寄せられることもなきにしもあらずなので、「君子危うきに近寄らず」というありがたい言葉にしたがって、香水を作るのはしばらく自重しておきたいと思っています^^。
私がエッセンシャルオイルを注文したのは、アロマテラピー専門店:プリヴェイルというお店です。
写真は、けものらの羨望の的となっているエッセンシャルオイル。
アロマショップ(アロマテラピー専門店:プリヴェイル)に注文していたラベンダーのアロマオイルが先日無事に届きました。私はこういったオイルのことをアロマオイルと呼ぶのだと思ってましたが、正しくはエッセンシャルオイル(精油)と呼ぶみたいです。
エッセンシャルオイル(精油)とは何かといいますと、同封の説明書によれば、「エッセンシャルオイル(植物精油)は、自然の植物の花、葉、根、果皮、樹皮などから抽出した高品質の大変濃縮されたオイル」のことだそうです。水蒸気で抽出するのが最もポピュラーな方法らしいです。
エッセンシャルオイルの匂いには人によって好き嫌いがあるとのことだったので心配していましたが、大変いい匂いでとても気に入りました。説明書通りに5滴ほどお湯に入れてみたところ、さっと植物の匂いがしてうっとり…。こんないい匂いだとは思ってなかったので少し驚きました。
エッセンシャルオイルを入れた直後に私の妻と子供がお風呂に入ってやはりうっとりしていたようです。私はそれから2時間後くらいに入ったのですが、ほとんど匂いがしなくなっていて不思議でした。それでそそくさとお風呂を上がってまた説明書を読んでみると、どうもエッセンシャルオイルの種類によっては揮発性がすごく高く匂いが長続きしない種類があるとのことでした。
エッセンシャルオイルは揮発性の度合いによって3つの種類に分類されるのだそうです。
1、トップノート:揮発性が一番高い。フルーツ、メンソール系
2、ミドルノート:香りがもう少し長く続く。フローラル系
3、ベースノート:揮発しにくく、香りが長続きする。樹脂系、スパイス系
私が買ったラベンダーはミドルノートなので、匂いがあんまり長続きしなかったようです。こういう場合は、ベースノートをブレンドするといいみたいですが、なにやら複雑なのでお風呂に入る直前に入れることにしました。
エッセンシャルオイルの安眠効果へつづく
2004年09月04日
今日のお昼に運動がてらブルドッグという雑貨屋に行きました。特に買いたい物もなくぶらぶらしていたのですが、そこで“超神おかんの空飛ぶ目覚まし時計”なるものを妻が発見し私に報告してくれました。

これはいったいなんと言えばよいのでしょうか(汗)。しばらく無言のまま商品をじっと手にとって見入ってしまいました。
よくよく商品の説明を読んでみると、つまり、天井から目覚まし時計をつるすことによって、目覚ましが鳴ったらそれを止めるためには寝床から出ざるを得ないというのが、この商品のもともとの発想みたいです。そこはいちおう納得できたのですが、なぜそれが「超神おかん」として商品になったのかが不明。
こういうのはどうせ聞いたことのないような怪しげな会社が販売しているのだろうと思いましたが、販売元は意外にもタカラ。タカラと言えば私でも知ってるくらいなのでとても有名な会社だと思います。おもちゃがアイデア化されそれが最終的に商品として販売されるまでには恐らく何度もの検討なり市場調査なんかが行われると思うのですが、「超神おかん」はどのような検討と市場調査から生まれた商品なのでしょうか。
まずこれを思いついた人が「これはいける!」と考えて会議か何かでそれを提案して、そこでまた、「これはいける!」という賛同を得て、さらに開発部長みたいな人が「これはいける!」とそれを了承すると…。うーん、どう考えてもそういう幾多のハードルを越えてきた商品とは思えないんですが…。あるいは、これは「ネタグッズ」というか、ずっと前にダウンタウンが「ものすごくまずいジュース」というのを売ってましたが、あの手の商品なのでしょうか。
なんだかよくわかりませんが、気になるお値段はというと、メーカー希望小売価格2,980円だそうです。楽天では1円オークションで売られているみたいですが、現在入札数が14。いくらになってるのかわかりませんが、送料が1,050円かかるので、これを買うには1,050円以上かかることは確か。それでも14も入札が入っているだからひょっとすると密かな人気商品なのかも。私だったら1,050円あげるからこの商品をもらってくれと言われても丁重に断りそうですが、人の好みは本当に好きずきということでしょうか。
それにしても、この人形をじっと見ていると別の用途に使われる人形を連想してしまいました。不覚…。
2004年09月02日
アロマショップにアロマオイルを注文してみました。最近、起床術──どうしても「スッキリ起きられない」あなたへに書いてあったことを真面目に実行していまして、おかげで非常にぐっすりと眠れるのです。もちろん、元々ぐっすりと寝ていたのですが、最近は夜になったら自然と眠くなり朝になるとすっきりと起きられるようになりました。
非常にうまくいっているものですから、ここは一つさらにたたみかけようということで^^、アロマテラピー関連のグッズをちらちら調べていたのです。近所のドラッグストアにアロマオイルは置いてると思ってたのですが、いってみたところ、そんなものは置いていなくて、それに近い入浴剤(ドイツのなんとかというやつ)がありました。
安眠に効果があるのはラベンダーで、これは起床術にそう書いてありました。それでラベンダーの香りの入浴剤を買ってきました。私は敏感肌で入浴剤を入れると肌がかゆくなるので、3分の1くらいにしてみたのですが、それでも寝るときにちょっとむずがゆくなってしまい逆効果でした。

「ここはやはり本物のアロマオイルを」ということで、楽天市場で検索したところ、見つけたのがアロマテラピー専門店:プリヴェイルというアロマショップ。アロマテラピー専門店をうたうだけあって、品数はもちろん、アロマオイルに関する基礎知識やら利用方法やらが初心者にもわかりやすく説明されてあり好感を持ちました。
どうも、匂いを自分で組み合わせて(匂いにも相性があるらしい)好みの匂いを作ったりもできるそうですが、私はそういうのには関心がなく、単に質の高い眠りを求めているだけなので素直にエッセンシャルオイル ラベンダーを注文してみました(1,890円)。一回のお風呂に入れる量は多くとも4,5滴だそうで、私が注文したのは一瓶で約200滴入っているので、40回から50回分。一月は十分使えそうです。
ラベンダーのアロマオイルが安眠に対してどのくらい効果があるのかはわかりませんが、私は絶大な効果がある、と思いこんで使うつもりです。こういうのは気持ちの問題である場合が多そうなので。
うーん、どんな感じなのだろうか。早く家に届いてもらいたいです。
アロマテラピーに関しては、All About Japanの、アロマテラピーのコーナーもとても詳しかったです。アロマオイルを使って安眠用まくらを作る方法を解説したアロマ・ピロウで快適睡眠はかなり興味を引かれました。
このページにラベンダーの効果が以下のように書かれていました。
ラベンダー(Lavandula angustifolia)には、神経を鎮静させる酢酸リナリルという成分がたくさん含まれています。そのため、高ぶった神経の緊張をほぐし、結果、催眠効果が期待できます。
ふむふむ、「催眠効果」ときましたか。なんだかよくわかりませんが「酢酸リナリル」という言葉も頼もしそうです。ますます家に届くのが楽しみになってきました^^。
なお、安眠を誘う香りがあれば逆に目を覚まさせる香りもあるはずで、先にあげた『起床術』によれば、ローズマリーとかジャスミンなどにその効果があるそうです。ただし私の睡眠障害は朝起きられないというより、突然、夜眠くならなくなるというタイプなので、そういう匂いは慎重に避けたいところです…。
さてと、そろそろ予定通り眠くなってきたので、今日図書館で借りてきた、「朝型人間」の秘密―出勤前の100日革命という本をぱらぱら眺めつつ、私も「朝型人間」に生まれ変わった喜びを噛みしめながら眠りにつこうかと思います…(^^;。
今日は家族サービスの一環として、福岡市西区にあるマリノアシティー福岡というところへ遊びに行きました。ここは「九州最大のアウトレットモール」と称しているみたいなのですが、たいしてお店もないしお客さんもそんなに多くなかったです。ただ一つの売りが「大きさ世界第2位」の大観覧車。実はマリノアシティーには最初別の観覧車がありました。これは普通の大きさの観覧車です。それでどういういきさつがあったのかは知りませんが、その後、その隣に大観覧車を作ったのでした。最初は、「いちおう観覧車でも置いておくか」、ということで普通の大きさのを作って、その後マリノアシティー自体にあんまりお客が来なかったものだから、「何か目玉になるものを」ということで大観覧車を作ったのかもしれません。今時観覧車くらいで人が来るはずもないと思うのですが、なにはともあれ、同じ場所に観覧車が2台もあるのはここだけかもしれません(こちらにその画像があります)。
ろくな店はないのですが(私にとって)、唯一いいお店だと思ったのが、SPORTS DEPO というスポーツグッズのお店。野球やらサッカー関連のグッズはもちろん、サイクリングや登山グッズまでかなりの商品数があります。
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私はここ5日間、5時起きしてジョギングに勤しんでいましてそういうグッズのコーナーを散策してみました。雨の日でもジョギングできるフード付きのジョギングウェアを探したのですが、予算を大幅に越えていたので断念。代わりにこれも欲しかったジョギング用のダンベルを買いました(0.5キロ×2。1,200円くらい)。こうした類のダンベルの一般的な呼び方がわからないのですが、画像のように手に握って使います。本来はエアロビクスの時に使うものだと思うのですが、私は学生の時からジョギングする際はこういったグッズを使っていたのです(私は学生時代運動部に所属していました)。さらに、腕立て伏せやスクワットも開始しているのでプロテインまで購入。
早起き生活がいつまで続くかわかりませんが、「また無駄な買い物あるか!」と、妻にどやされないようなんとか継続していきたいと思ってます。
一番上の写真は乗り物にのって無邪気に遊ぶ我が息子。他の子供の乗り物はぐるぐる回ったり線路の上を走ったりするのですが、貧乏な家に生まれたばっかりに彼の乗り物だけは動きませんでした。線路2周で200円は高い…。
2004年08月31日
3日連続で5時起きに成功しました^^。タバコやめてから眠りの質が高まったみたいで非常にぐっすりと眠れるようになりました。5時に起きるのもまったくつらくありません(今のところ)。早朝のジョギング(というか散歩)もとても気持ちがいいです。山口瞳という作家は「すがすがしい」という言葉を嫌っていたけれど、やはりこれはすがすがしいと言わざるを得ません。ジョギングが終わるとシャワーを浴びてそれから朝ご飯。納豆や豆腐にはメラトニンの分泌を促す成分が入っているらしいことを昨日知ったので、納豆と昨晩の残りのおかず(トマトと卵の炒め物)でご飯を一杯ほど食べてみました。
一つ問題なのは、私が早朝ジョギング(散歩)をするのは日の光を十分に浴びるという理由があるからなのですが、5時に家を出るとまだ暗くて太陽も出ていないことです。今後日の出の時刻は遅れていくはずなのでそこがちょっと困りもの。メラトニンの生産に支障が出るのではないかと気をもんでいます…。
早起きがちゃんと習慣化されたら、ジョギングウェアなどを取りそろえるのも一興か。あるいは、快眠グッズ、例えば低反発マクラとかアロマなんとかとか、そっち方面に進む手もあるし、うーん、生きてる限り悩みはつきなませんね。
2004年08月29日
今朝はぴったり5時に起きました。昨日は朝から散歩したし昼間も外へ出てあれこれやったので、夜もすぐに眠くなりました。メラトニンが十分に分泌されていたのでしょう^^。
今朝は起きてからちゃんとジョギングもやってそれからシャワーも浴びました。早起きはやはり実に気持ちのよいものですね。
ここまでは計画通りなのですが、一つ問題がありまして、それはタバコ。昨日の15時くらいから全然吸ってないのですが、「今吸ったらうまいだろうなあ」という思いから逃れられません。
とりあえず当面の目標は5時起きということにして、これをマスターしたあかつきには、引き続き禁煙に挑戦するということでもよろしいのではないかと思ったり思わなかったり…。
2004年08月28日
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10年後の二人の自分を想像してみました。
1、乱れた生活。何時に起きたのか何時に寝るのか自分でも分からない生活。完全なタバコ中毒者。もちろん運動とは無縁。こうした生活から脱出したいとあれこれ本なぞを読み、「ほう、メラトニンが……」と感心している私。
2、すべてが習慣化された生活。朝は5時に気持ちよく起床。ランニングで一汗かきシャワーで目を覚ます。たっぷりとした朝食。その日にやるべきことはすべて手帳に書いてある。いそいそと仕事に励む。「タバコを吸うやつはアホ決定」とつぶやいている私。
どちらの自分がよい自分かは明白。そしてどちらの自分を選ぶかはすべて私の意思にかかっていることもまた明白。これ以上明白なことはないというくらい明白。
以上のような思考を経て買ってきたのが左のジョギングシューズです(半額セールで3,980円。W21Kで撮影)。
明日から
1、朝5時に起き、
2、その後ランニング(雨の日は運動)をし、
3、タバコは今後一切吸わない
という真人間生活を送ることになりましたので、ご報告させていただきます。
2004年08月26日
私の家には睡眠に関する本が比較的たくさんあります。19歳の時からこれまでかなりでたらめな生活を送ってきたので私の睡眠もでたらめなのです。時間的には平均するとだいたい7.5時間(この間毎日時間を計ってみた)。ただ寝る時間がてんでばらばらで、今日も17時に寝て0時に起床というはちゃめちゃぶり。こういうでたらめな睡眠態度を改善したいとここ数年睡眠関連の本を読んでいるうちに、かなりの数の関連書がたまってしまったというわけです。

今回懲りずにまた買ってしまったのが、梶村尚史『起床術──どうしても「スッキリ起きられない」あなたへ』という本。「起床術」というタイトルに惹かれて中を読んでみると、「非二十四時間睡眠覚醒症候群」なる言葉が目にとまり気になったので購入。
「非二十四時間睡眠覚醒症候群」とはどういう症状かというと、寝る時間が1日1時間ずつ遅れていくものです。人間の体内時計は実は25時間周期になっています。太陽の入らない部屋に入れられると人間は25時間毎に起きたり寝たりするようになります。ただ25時間周期だといろいろ支障があるので24時間周期に体を調整する必要があるのですが、これを助けてくれるのが太陽の光。朝や日中に十分に太陽の光を浴びていると夜になった時にメラトニンという物質が体内に分泌されて、人間は自然と眠くなるようになり24時間周期が保たれるわけです。
こういった事情は、実は前回買った『願いをかなえる眠りはじめの5分間』(佐藤富雄『願いをかなえる眠りはじめの5分間』を読むを参照)にも書かれてあったことなのですが、「非二十四時間睡眠覚醒症候群」という病名みたいのがはっきりするとなんだか安心するような気がしたのでじっくりと読んでみました。
結局新しい知識はそう得られなかったのですが、いちおうこの本を読んで色々納得するところがあり、できるだけ散歩するようにして太陽の光を浴びてみました(『願いをかなえる眠りはじめの5分間』を読んだ後も同じことをしたのですが…)。そして夕方以降は部屋の蛍光灯はつけないようにして、パソコンの画面もできるだけ見ないようにしました(『起床術』によると、パソコンとかテレビの画面は非常に強い光を発しており、夕方や夜にパソコンやテレビを利用すると覚醒リズムが乱れるそうです。私の妻も寝る前にパソコンをやると寝付きが悪くなると言ってました)。さらに夜シャワーを浴びるときも真っ暗闇の中で体を洗ったりしてみたのですが^^、結局、決まった時間になっても眠くならずやはりめちゃくちゃな生活リズムのままです。
10年以上にわたるみだらな生活習慣が体に身にしみついているようで、睡眠障害の克服はそうたやすいことではないと改めて思いました。『起床術』によると睡眠障害は病気の一種なので自分で解決できない時は専門医に相談するのが一番だと書いてありました。この本の巻末には全国にある専門医の住所とHPが紹介してあって私の住む福岡も見てみました。家から通えそうなところに、睡眠呼吸センター 福岡浦添クリニック(福岡市中央区六本松)というのがあったのですが、ここの専門は「睡眠時無呼吸症候群」と「むずむず脚症候群」(なんだろう?)だったので私の症状とは違うみたいでした(それにしてもすごいHP…)。
だいぶ前に見たニュースによると、欧米では眠れない場合、専門医に相談する人の割合が一番多かったのですが、日本では「お酒を飲む」というのがトップで専門医に相談する割合は一番少なかったそうです。私はお酒も嗜みませんしどうしたものかとあれこれ考えています…。
【関連サイト】
睡眠障害専門病院リスト
【関連記事】 メラトニンについて詳しく解説されています
ish☆石倉由の雑学ブログ:睡眠覚醒リズム障害とメラトニン 「昼夜逆転」を考える
2004年08月09日
非二十四時間睡眠覚醒症候群(Non-24-hour sleep-wake syndrome)とは、睡眠障害の一種でして、寝る時間(眠くなる時間)が毎日後ろに後退していき、24時間リズムが維持できない障害のことです。
私はこの症状に数年間悩まされていまして(そんなに深刻に悩んでいたわけではありませんが)、試しに自分の睡眠時間を記録してみました。以下がその記録です。
7月26日
7時就寝、10時半起床。睡眠時間:3時間半
7月27日
21時半就寝、4時起床。睡眠時間:6時間半
7月28日
21時半就寝、7時半起床。睡眠時間:10時間
7月29日
2時就寝、8時半起床。睡眠時間:6時間半
7月30日
2時就寝、10時起床。睡眠時間:8時間
7月31日
5時就寝、11時起床。睡眠時間:6時間
08月01日
5時就寝、13時半起床。睡眠時間:8時間半
合計:49時間
1日の平均睡眠時間:7時間
8月2日(月曜)
5時半就寝、14時半起床。睡眠時間:7時間
8月3日(火曜)
6時就寝、13時半起床。睡眠時間:7時間半
8月4日(水曜)
6時半就寝、15時起床。睡眠時間:8時間半
8月5日(木曜)
0時間
8月6日(金曜)
15時就寝、0時半起床。睡眠時間:9時間半
8月7日(土曜)
20時半就寝、7時起床。睡眠時間:10時間半
8月8日(日曜)
22時半就寝、6時半起床。睡眠時間:8時間
合計:51時間
1日の平均睡眠時間:7.28時間
2004年08月08日
今日は21時くらいから猛烈な睡魔に襲われてしめしめと思いつつ寝床に入ったのが22時。ぱらぱらと本を眺めてもうダメ、と思って消灯したのが22時20分。どう考えても明日の5時起きは成功するはずだったのですが、10分ほどうつらうつらしただけで、思いっきり目が覚めてしまいました(汗)。
いずれ今回の経験を総括したいと思いますが、とりあえず今回の第1次早起き生活が頓挫したことをお知らせしておきます。
10時半就寝、6時半起床。睡眠時間:8時間
うーん、いきなり5時起きに失敗。目覚ましかけといたんですが(汗)。昨日は寝ている間に2,3度目が覚めてしまってついつい寝過ごしてしまいました。ものの本によると短眠にはタバコは厳禁。寝る前のタバコが熟睡を妨げるからです。少なくとも就寝3時間前にはタバコは吸わないというのが基本。昨晩はコーヒーは我慢できたのですが、タバコは吸ってしまいました…。
人間の体内時計は25時間周期になっていて、これを24時間に調整してくれるのが太陽光に含まれているメラトニンという物質。朝の光をしっかり浴びておくとそれから14時間後に眠くなる物質が自然と体内に発生するのです。このメラトニンを浴びておかないと体内時計が調整されず、どんどんおかしなリズムを身につけてしまいます。
起きるのはちょっと遅れてしまいましたが、メラトニンはしっかり浴びたので(10分間ほどでいいらしい)夜はしっかり眠くなってくれるでしょう。明日こそ、5時起きに成功しよう!


