2004年10月13日
【このページは、私のサイトで出していますステップサーバーの広告に関する補足をまとめたものです】
【追記】一部のデータを削除しました。10月26日
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ステップサーバーは、500MBの大容量でありながら1年契約で2,700円(10月31日以降はこれプラス入会費600円)と、コストパフォーマンスに大変優れたレンタルサーバーですが、これをさらに安くする方法があります。
「アフィリエイト」という言葉をお聞きになったことがあるでしょうか。ホームページやブログをお持ちの方ならすでにご存じかもしれませんが、アフィリエイトとは自分のサイトに商品やサービスの広告を載せ、サイトビジターがその広告から購入なり申し込みなりをされると、こちらに一定の紹介料が支払われる仕組みのことです。
私のサイトで出してますステップサーバーの広告の場合ですと、申し込み料金の×%をステップサーバーさんから紹介料として頂いています。ですから仮に1年契約をされる方がいらっしゃれば、2,700円の×%、つまり、×円が私の紹介料となります。
アフィリエイトとは基本的に、サイトビジターにサービスを紹介することで紹介料を頂くのですが、アフィリエイトのいいところは自分で申し込んだ場合も同じ額の紹介料が頂けるところです(すべての広告がそうとは限りませんが)。ですから、ステップサーバーに申し込みされる場合、まずステップサーバーの広告をご自分のサイトに載せ、そこから申し込みされるとその×%がアフィリエイト報酬として支払われることになります。ですから、本来の料金の×オフでステップサーバーを借りることができるのです。
ステップサーバーの広告を出すには、まず、さまざまなアフィリエイト広告を配信しているASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダ)と呼ばれるところに登録する必要があります。
ステップサーバーを配信しているのはJANetというASPです。やや面倒ですが、サイトアドレス、住所、氏名、銀行口座番号などを記入し登録を申請します。いちおう申請サイトの審査が行われ、遅くとも2,3日後には審査結果がメールで送られてきます。次に、サイトに出したい広告(ここではステップサーバーの広告)を選んで、広告タグをご自分のサイトの任意の場所に貼り付けると広告が表示されるようになります。そしてその広告から申し込みになると、申し込み料金の40%がご自分の紹介料となるわけです。
ASPの登録は無料でその後も利用料金などはかかりませんので、アフィリエイトに参加すればステップサーバーは実質×%オフになるのですが、ここでちょっと注意点があります。その注意点とはアフィリエイトには、「最低支払額」なるものがあるということです。
「最低支払額」とは、この金額以上にならなければアフィリエイト報酬を支払いません、という最低金額のことです。JANetの場合ですと、この最低支払額が5,000円ですから、ご自身によるステップサーバー申し込み紹介料である×円だけでは、この金額に4,000円ほど届きません。
アフィリエイトで4,000円の紹介料を頂くのはかなりの努力が必要です。特にアフィリエイトを始めたばかりの方が短期間で4,000円稼ぐのは非常に困難だと思います。また、ASPに登録したり、広告を張ったりすることも面倒な作業です。さらに、そのような努力をしても結局5,000円に到達せずにそのままほったらかしになった、ということもおうおうにして起こりうることです。
結論としましては、現在、アフィリエイトに参加しておらず、また興味もない、という方はそのままステップサーバーに申し込みされるのが一番だと思います(レンタルサーバーとしての評価は別にして)。
ただ、広告を載せる側としましては、安く申し込みできる方法がいちおうあるものですから、それについても少し書いておかないといけないような気がしましたので、ほんのご参考までにこういうページを準備した次第です。
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なお、ステップサーバー以外に私が注目している格安レンタルサーバーとしまして、
ロリポップ!
さくらインターネット
があります。3社を料金と容量で比較すると次のようになります。
| 容量 |
年間料金 |
入会金 |
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| ロリポップ | 200MB |
3,150円(263円/月) |
3,150円(キャンペーン適用で半額) |
| 500MB |
3,000円(250円/月) | 600円(10/31まで無料) |
|
| さくらインターネット* |
1GB |
5,000円(416円/月) |
1,000円 |
私が現在利用しているのはロリポップですが、こうして比較するとコストパフォーマンスがかなり悪いことがわかります(レンタルサーバーの評価は必ずしもコスト面だけでははかれないと思いますが)。
ステップサーバーとさくらインターネットはどちらもコストパフォーマンスに大変優れていますが、さくらインターネットの1GBというのは大き過ぎるような気がしますし、入会金と合わせると6,000円ですからちょっと二の足を踏んでしまいます。
というわけで、私としてはコストパフォーマンスに優れなおかつお手頃料金のステップサーバーをおすすめします。
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ステップサーバーと同じく、ロリポップ、さくらインターネットもアフィリエイトで安く利用できます。広告を配信しているのはA8.netというASPです。
2004年02月04日
前回の続き
昨晩、独自ドメインの手続きが完了したとの知らせがきたので、さっそくホームページを移行させました。今までディレクトリとか無関係にぞろぞろデータを置いていたので、リンクの再調整が大変でした。ホームページ開設当初のトップページが出てきたりして感慨にもふけりました。
最後の難関が掲示板の移行作業。この掲示板はマルチリンガル対応の掲示板で、自作CCIをもとに、こちらを参考に手を加えたもの。最初に設置する時もものすごく苦労した記憶がありますが、今回も一苦労。Macでいくらやってもだめで、試しにWindowsでやったらすんなり成功。なんなのだろうか……。
メールアドレスが、名@姓.comになったのが意味もなく嬉しいです^^
2004年02月02日
論文が終わってからいろいろな新しいことに手を出しています。ファイルメーカーに続いて今度は独自ドメインです。
もともと独自ドメインなぞには興味はなく、たんにレンタルサーバーをどこかに借りたいと思っていたのでした。今ホームページを置いているのは、プロバイダとして使っているYahoo!なのですが、こういうプロバイダ経由の欠点は、プロバイダを変えようとすると、ホームページやらメールやらのアドレスまですべて変えなくてはならないということ。それとYahoo!は自作CGI(もちろん私が自作したわけではない)を置けないこと。あともっと重要なのは、Google検索で自分のサイト内検索ができないということ。レンタルサーバーを借りておくとこうした問題はすべて解決できるので、どこかいいところがないかしらとずっと考えていました。
で、見つけたのが、ロリポップというところ。ここは名前があれなのですが(ここのホームページを見ているとき、妻が部屋に入ってきて私はあらぬ疑いをかけられた)、200MBで年間3000円と異常に安い。さらに独自ドメインの手続きもやっていて、こちらは年間800円。独自ドメインとは、私もよく知らなかったのですが、ホームページのアドレスを、例えば、「www.×××.com」にしたり、メールアドレスを、「○○○@×××.com」にしたりできるらしい(ホームページとメールのアドレスはいくらでも作ることもできる)。と、まあ実はこれだけなのですが、年間800円は安いので申し込んでみました。
「www.×××.com」の×××の部分を何にするかでずいぶん悩みましたが、私の姓ではすでに誰かが取得しているし、名前もおかしいし、とりあえず「www.goukou.com」にしました(goukouは私の姓の中国語読み)。これだとメールアドレスも「名前@goukou.com」にでき、なかなかおつなものだと言えます^^
なにやら今手続き中で、「www.goukou.com」はまだ使えないのですが、使えるようになったらホームページをすべてそちらに移行して、パソコン内のある程度まとまった文章やデータなどもサイト内にすべてアップして、それからGoogle検索エンジンに来てもらえば、多言語対応の全文検索システムが鮮やかに構築されるというわけです。楽しみ、楽しみ^^
2004年01月31日
以前書いた、「六十にしてホームページに志したSさん」から、ようやく、ホームページが完成したとの連絡がありました。完成したらあれこれ「指導」して、ホームページ作成歴の違いを見せつけようと楽しみにしていたので(じつはそのために、早く公開してはどうかという督促のメールを何度か送っていた)、さっそく手ぐすねひいて見にいったのですが、これがなかなかちゃんとしたページになっているのです。
初心者にありがちな、文字が妙に動いたり光ったりすることがなく(私は最初これをやっていました^^)、また、突然、音楽が鳴り出したりもせず(これも私がやっていたことです^^)、なんだか拍子抜けです。私としては、例えば、「極悪Webサイトの見本」で紹介してある、こんなホームページ(重いので用心してクリックしてください)を期待していたのですが。
コンテンツがまだ若干少ないとはいえ、そのほとんどが、ご自身の論文であったり、また「連載」として、「天安門文書」に関する独自の考察が書かれたりしていて、基本的に人の論文をのっけている私のホームページとは大違い。こういうことをされると、「参謀」としては、大いに困ります^^
正式な公開はまだのようですが、正式に公開されたら、こちらでも紹介したいと思います。
2003年12月23日
私の同学のSさんが今度ホームページを作るそうです。同学といってもSさんはもとある新聞社の論説委員を務めていられた方で、定年より少し早めに退職されて、現在は研究の分野で活躍されています。
Sさんが初めてホームページを作るというので、私がいちおう指南役となりました。それで自分の経験に基づいて、初心者がつまづきそうな点をメールでお送りしたのですが、Sさんが最初に私におたずねになったのは、「行間の指定の方法」だったんです。うーん、いきなり文章のレイアウトですか。さすがに目の付け所が違うというか、ふつう最初はそんなところには目がいかないと思います。ふつう最初は、リンクがうまくいかないとか、カウンターの設置の仕方とかだと思ってたのですが。やはり、文書を人に読んでもらうことを長年のお仕事にされてきた方ならではの発想だなと感心しました。
そして今日またSさんからメールがきて、今度の質問は、「多言語混在ページの作り方」でした……。もっと簡単な質問をしてくれないでしょうか。
2003年12月20日
私は全然知らなかったのですが、最近、日記型のウェブページが流行しているそうです。blog(ウェブログ)と呼ぶらしいです。どうしてそんなのが流行するのかわからないのですが(メディアが「流行している」と言っているだけなのかもしれませんが)、とにかく、各プロバイダもいろいろなツールを配布していて、客をとりこもうとしているようです。
私が今回使い始めた「ココログ」は、niftyが運営しているものなのですが、この目玉は、なんといってもユニコードに対応していることです。これまで使っていた「はてな?」もなかなか使い心地はよかったのですが(そのわりにはあんまり書いていませんでしたが)、中国語の表示はできませんでした。「ココログ」だと、毛沢東でも毛泽东でも、中国語でも汉语でも、日中混在ができます。本当にありがたいことだと思います。
2003年11月05日
今日から文芸講話の翻訳を再開しました。といっても、実はここ一週間ほど、文芸講話のファイルはいろいろいじっていたのです。文芸講話は日本語と中国語を一つのページに混在させているので、けっこう面倒なのです。これまではワードで作ったファイルをHTMLファイルとして保存して、それをそのままホームページに載せていました。この方法はとっても手軽なのですが、さすがマイクロソフトというか、勝手にいろいろな情報をページに付属させるので、ページがものすごく重くなります。それで、これをもっと軽くスマートにできないか、とあれこれ調べていたわけです。
多言語混在ページの作り方については、ネット上にもけっこう情報があるので、それらを参考にHTMLを一から勉強したりしてみました。
わかったことは、多言語混在ページの作成はきわめて簡単だということです。要するに、HTMLファイルに、「このページは多言語で表示してくださいね」ということわりを一言いれておけば、その通り表示してくれます。
参照:「多国語 HTML (UTF-8) の作り方」
http://mlang1.osaka-gaidai.ac.jp/~tagengo/multi/how_to_utf8.html#top
ところが、もっと簡単な方法があったのです。ネットスケープというブラウザがありますが、これには、ホームページ作成機能が付属しており、これがUTF-8に完全に対応しているのです。しかもすべて無料で使用できます。