ペットの喪中ハガキが届く
ペットの喪中ハガキが届く
この時期になると、「喪中につきうんぬん」というハガキがしばしば届くようになります。もちろんそれは私に来るハガキではなく、私の両親に来るハガキです。
「東京物語」という小津安二郎の有名な映画があります。ずっと前に見たのでどういう映画かさっぱり思い出せないのですが、確か年老いた夫婦が自分の息子や娘の家をたらい回しにされてしょんぼりするという映画だったように思います。
こういう映画は見る人の年齢によってさまざまな立場から見てしまうものです。若い人は息子や娘の立場から、年取った人は老夫婦の立場からこの映画を見るのでしょう。
喪中ハガキにも同じような側面があって、私は今それをあまり関係ないものとして見ていますが、いずれ私の両親が他界すれば私も喪中ハガキを出す側になるでしょうし、その後は私自身の喪中ハガキを誰かが出すことになるでしょう。
このように喪中ハガキとは何かと人をしんみりさせてしまうものですが、今日届いた喪中ハガキは一風変わったものでした。
今年八月にわが家の一員として十五年間共に
過ごして参りました愛犬ゴロリンが永眠いたしました
新年のご挨拶を申し上げるべきところ
勝手ながらご遠慮させていただきます
ご理解のほどよろしくお願いいたします
笑っちゃいけないんでしょうがついつい笑ってしまいました…(^^;。
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補足:犬の名前と文面の一部はこちらで変更しました。
アフィリエイトで本当にこうなりました(笑)
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Title: phentermine
Excerpt:
From: phentermine
Date: 2005.09.21
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From: phentermine
Date: 2005.09.21
愛犬も家族なんですね。
こういう喪中はがきは見たことないですねえ。
ペットもそこまでの扱いされる
世のかななんですね。
ペットといっては失礼かもしれませんね(^▽^笑)
Posted by: NTTYZ : 2004年12月02日 16:07コメントする(タグ使えません。スパム対策してますので、コメント内に全角の句点「。」または読点「、」のいずれかを含ませてください。)
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