ただならぬ寒気を感じ寝込む
ただならぬ寒気を感じ寝込む
今朝、冷凍庫に閉じこめられた夢を見ていたところで目が覚めました。「なんで冷凍庫に閉じこめられていたんだろう」とぼんやり考えているとなにやらただならぬ寒気を感じました。
私はパジャマを着る習慣がなくいつもTシャツとパンツで寝ています。そろそろ寒くなってきたからもう少しなんか着て寝たほうがいいなぁと考えつつ自室へ向かったのですが、さきほどの妙な寒気が取れないのです。
「もしかして風邪か」ということで体温計で計ってみると37.5度ありました。平熱は35度台なので37.5度というのは私にとっては立派な高熱なのです。風邪で寝込むほどばかばかしい時間の使い方はない、と常日頃考えていましたが、風邪を引いた以上、即座に寝込むのが一番なのでもう一度布団を出して寝ることにしました。
さっきはそれほどでもなかったのですが、ちゃんと体温計で熱があることを確認してしまったものですから、ものすごい寒気を感じてしまって、暖房機を一台引っ張り出してきて、さらに布団もどっさりとかぶってみました。
私の友人に非常に物知りの方がいまして、その方がいうには、風邪引いた時におかゆなんか食べても無駄である。なぜならおかゆには栄養がまったくないからだ。風邪を引くとビタミンがなくなるので、一番いいのは「ウイダーインゼリー:マルチビタミン」である、という話でした。
「なるほどねぇ」と思って私もこれを是非試してみたいと思っていたのですが、私はきわめて不健康な生活を送っているわりにはまったく風邪にかからなくて、今回の風邪は3,4年ぶりだと思います。「ウイダーインゼリー:マルチビタミン」の効果が知りたかったので、さっそく家の者にこれを買ってくるように言い渡しました。あと、「葛根湯」。
葛根湯とは漢方薬系の風邪薬でして、中国にいた頃、これまた知人にすすめられて飲んでみたところ、風邪が一発で治ったのです。それ以来、ちょっとでも風邪かな?と思ったらこれを飲むようにしているのです。
話が前後しますが、布団にもぐり込む前にいちおう薬は飲んだのです。私の今回の風邪の大元は1歳半の息子の風邪なのです。妻もこれにやられまして、その後私に回ってきたのです。
妻が言うには息子が引いた風邪と私が引いた風邪は同じウイルスなので、病院が息子に出した風邪薬こそ私の風邪にも効果てきめんだと言うのです。
この意見もなかなか道理があります。ただ、子供と大人ではちょっと違うのではないかと思いましたがとりあえずということでこれを飲んでいたのです。
この薬がまた妙に眠くなる薬でして、寝込んだのが朝の7時頃だったのですが、それから夜の9時までぐっすりと寝ていました。途中、「ウイダーインゼリーを買って参りましたが…」という妻の声を聞いたような気もするのですが、とにかく眠かったので「そんなものいらん」ということでずっと布団にもぐり込んでいました。
それでさっき目が覚めたのですが、うーん、寒気がなくなっているんですよね。熱も下がっていました。なんだか体がだるいような気もしますが、とりあえず風邪は完治したもようです。
風邪が治ったので喜ばしいことなのですが、ウイダーインゼリーと葛根湯がテーブルの上に寂しく置かれていてこれはちょっとまずいですね。わざわざ買ってくるよう命じておきながらこれを飲まなかったということになると、不測の事態が起きないとも限りませんから。ということで、ちょっとばかばかしい気もしましたがウイダーインゼリーと葛根湯を2つとも飲んでおきました^^。
しかしそれにしても今回の風邪はとても早く治ってしまいました。風邪を引いていると認識してから風邪が治るまで約15時間。超スピード解決。やはり妻の言うように子供用の風邪薬が効果てきめんだったということでしょうか。
あるいはそもそも風邪を引いたと勘違いしていただけという気もしてきましたが…。となると、風邪の定義が気になるところです。「ただならぬ寒気」と「37.5度の熱」によって風邪を引いたと言ってもいいんでしょうか。
うーん、まあそんなことは基本的にどうでもいいことなので^^、健康に感謝しつつこの話はこれで終わりにします。
アフィリエイトで本当にこうなりました(笑)
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