アマゾンウェブサービス(AWS)からXMLデータを受け取る
アマゾンウェブサービス(AWS)からXMLデータを受け取る
アマゾンウェブサービス(AWS)を利用してみたいとずっと前に10日でおぼえるXML入門教室 第2版という本を買いました(XMLの本(初心者向け)を買いました^^を参照)。いちおう10日で終わることになってたのですが、どうもAWSとはあんまり関係ないような気がして3日目までやったところでほったらかしにしていたのです。
ただしxmlについてはそれなりに理解できました。htmlというのはWord、xmlはExcelだといってよいと思います。例えばWordで10冊の本の紹介をずらずら書いたとして、それを後から本のタイトルだけ拾い出すということは無理ですが、Excelだとあらかじめ「本のタイトル」とか「本の感想」とかで分類しておけばそのデータだけ拾い出すことができます。XMLというのもExcelと同じくデータを再利用することが非常に簡単にできるのです(上の記事に寄せられたコメントで知ったのですがブログもXMLでできているのだそうです^^)。
ここまではわかったのですが、AWSをどのように始めたらいいのか皆目見当もつかなかったのです。ところが先日偶然、アフィリエイトを始めよう:アマゾンのWebサービスというページを見つけましてようやく記念すべき一歩を踏み出すことができたのです^^。
詳しくはこちらのページを見て頂くとして、アマゾンウェブサービスから商品のデータ(ここでは個人的な体験という本)をXMLで取り出すには、以下のURLで取り出せるみたいです(アソシエイトIDとTokenは書き換える必要があります)。
XMLというのは単なるデータの羅列ですからこれを普通のページのように加工する必要があります。普通のページのようにするために次にXSLというやつを使います(最後の“f=”以降にXSLファイルを置いた場所を指定します)。
これはアマゾンウェブサービスが準備しているXSLファイルを使っての表示です。XSLファイルを自分で設定すれば自分の取り出したい項目を選んでいかようにもレイアウトできます。
アマゾンウェブサービスについては、現在のところここまで判明したのでメモ的に書いておきます。
例によってものすごくいいかげんな知識に基づいて書いてますので重大な誤りがあるかもしれません。AWSに興味のある方は上にあげました、アフィリエイトを始めよう:アマゾンのWebサービスをご覧下さい。
アフィリエイトで本当にこうなりました(笑)
Excerpt:
From: texas holdem
Date: 2005.09.20
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