出版社から掲載依頼が!
出版社から掲載依頼が!
今朝なにやら見慣れぬタイトルのメールが届きました。
「貴サイト掲載許諾のお願い」
「ふーむ、相互リンクのことだろうか」と思って読んでみると、なにやら今度アフィリエイト関連の本を出版するので、私のブログをそこで紹介してもよろしいか、という内容のメールでした。差出人はあるフリーライターの方でしたが、出版元をみますと私も聞いたことのあるコンピュータ関連書籍の出版社でした。
こんなブログを紹介してくださるなんて本当にありがたいことなんですが、うーん、本のタイトル(仮題)を見る限りどうもあんまりおもしろくなさそうなんです…。おそらくムック系の本なのだと思います。
前々から思っているのですが、アフィリエイトの本を出すなら実際にアフィリエイトで稼いでいる人に書いてもらえばいいのではないでしょうか。もしかするとこのフリーライターの方が本当はものすごいカリスマアフィリエイターだったりするのかもしれませんが、お名前で検索したところ、実に幅広くコンピュータ関連の著書がある方でして、たぶんアフィリエイトをご専門にやられている方ではないように思いました。
もちろん出版社には出版社の事情があっていろいろ考慮された結果なのだろうと思います。少しでも良い本が出版されるとよいなぁと願っております。
実はこのブログはこれまで2度ほどメディアに取り上げて頂いたことがあります。最初は『週刊スパ!』で2度目が『ウェブログ超入門!』です。どちらも掲載前になんの連絡も頂きませんでしたが、今回はご丁寧なメールを頂いたのでなんとなく気分がよかったです。別に連絡頂かなくてもまったくかまわないんですが…。
さて、本が出版されるのは12月の予定だそうです。ずいぶん早くできるんだなぁとちょっと驚きましたが、なにはともあれ、どんな本ができるか大変楽しみにしております^^。
そういえば、私がずっと出版を待っている検索の、ヒットをまるまる儲けに変えるホームページの作り方ですが、これは最初9月の出版予定だったと記憶しています。それからYSTに関することで加筆するということで11月になってましたが、この間見てみると、今度は翌年1月になってました。こっちの本も首を長くして待っております。
どうでもいいことですが、「検索の、ヒットをまるまる儲けに変えるホームページの作り方」の「、」はどう考えても不必要だと思うのですが、何か理由があるんでしょうか。「私のホームページに関する考え方」とかいう場合はまだわかりますが(『私の』が『考え方』にかかるため)、「検索の」は直接「ヒット」にかかるわけで、ここに「、」を入れる必要性がどうしてもわからないのです。うーん、謎。
アフィリエイトで本当にこうなりました(笑)
「検索の、ヒットをまるまる・・・」1月にでると聞いて私も楽しみに待っていたのですが、今Amazon見たら出版:2005/05/31になっていました。
「もしかして自分が待っていた本は既にでていて、この5月の本はその改訂版とか続編か?」と思いググっていたらここにたどり着いたもので、ついコメントしてしまいました。
「、」は確かに謎。
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