MTカスタマイズ:同一カテゴリーの前後記事を個別ページに表示
MTカスタマイズ:同一カテゴリーの前後記事を個別ページに表示
これまで個別ページにはその記事の前後の記事4件ずつを表示していました。これはAgain Pluginというプラグインというのを導入すると可能になります。
ただ時系列の前後記事を表示するよりも、その記事が属するカテゴリーの前後記事を表示した方がなにかと都合がいいと思っていたのです。個別ページを読むのは基本的に検索エンジン経由のビジターなので(新規投稿時を除いて)、検索にヒットした記事と関連のある記事へのリンクを張っておいた方が便利だと思います。また、この方法だとSEO的にも効果があります。同じテーマを持つページ同士でリンクを張りあうことになりますから。
こういうことを考えて折に触れ自分で色々試していたのですがうまくいきませんでした。そこで、「自分が考えることは人も考えているはず」ということで検索したところ、見つかったのが、archippellaさんの、EntryCategoryLinks Pluginという記事。先にふれたAgain Pluginと、もう一つ別のプラグインであるEntryCategoryLinks Pluginを併用すると可能になるとのことでした。
私はコードを見ても理解できないのですが、archippellaさんが書かれていたコードをそのままコピペしてはダメだということくらいは理解できました。
MTをカスタマイズする時はいつもどなたかが書いてくださったコードをコピペしているのでこういう時は本当に弱るのですが、「EntryCategoryLinks PluginはAgain Pluginと同じ」といった意味の英文の記述を読んだので(どこで読んだのか忘れました)、これまで使っていたAgain Pluginのコード(これもどこから持ってきたのか忘れました)を適当に置き換えてみました。それでできあがったのが以下のコード。
<MTAgain limit="4">
<MTEntryNextInCategory>
<$MTAgainHere$>
↑ <a href="<$MTEntryLink$>"><$MTEntryTitle$></a><br/>
</MTEntryNextInCategory>
</MTAgain>→ <strong><$MTEntryTitle$></strong>
<MTAgain limit="4">
<MTEntryPreviousInCategory>
<br/>↓ <a href="<$MTEntryLink$>"><$MTEntryTitle$></a>
<$MTAgainHere$>
</MTEntryPreviousInCategory>
</MTAgain>
これで無事にその記事が属するメインカテゴリーの前後記事(4件ずつ)を表示できるようになりました。ただ原因はよくわからないのですが、個別ページの再構築に異常に時間がかかるようになってしまいました。なにか強烈な不具合が裏で行われているような気もしますが(汗)、とりあえず表面上は所期の目的を達成したのでよしとしたいと思います…。
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